丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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雑誌。

今日のラジオで、中曽根元首相の話題が出ていました。

90歳を過ぎても、各界に強い影響力を持っているという
スーパー後期高齢者。


その時ふと頭をよぎったことは、ラジオの内容とは
全く関係なくて、

そういえば中曽根さんはベジタリアンって言ってたなあ。
だから体が丈夫で今でも元気なんだって言ってたなあ。

ということでした。




あれ?

この情報はどこで仕入れたんだっけ?



『ねこぱんち』 ではないよなあ。

――猫のマンガだけ載せている月刊誌。
書店にないことが多く、特定のコンビニで扱われている。
しかし、猫好きにはたまらない珠玉のポケット版――


『ねこメロ』 でもないだろうし。

――これまた、猫のマンガだけ載せている隔月刊誌。
好きな作家の作品が掲載されていて、最近買い始めた。
やめられない予感がする――


『猫の手帖』 とか?まさか。

――とにかく猫の写真満載の月刊誌。
いつ買っても内容はあまり変わらないのだが、それでも
なぜか買ってしまい、うっとりと眺めている――


これも絶対ない 『レトリーバー』 。

――前は隔月刊だったのに、今は年4回の発行。
レトリーバーオーナー対象の雑誌。
これまたそんなに、内容が変わることもないのだが
なぜか「買わなければっ。」と思わせる雑誌――




中曽根さんの話題が「ねこぱんち」や「猫の手帖」に
載るとは考えにくいので、やはりこれでしょう。

週刊誌の中の週刊誌。(だと思っている。)

『週刊文春』 。




以上、わたくしの定期購読している雑誌紹介でした。
猫ばっかりやん。

そして、文春以外は捨てられないの、どうしよう。









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暑い時の話し。

季節が夏に向かって進んでいますが、暑いのも寒いのも
どちらもそれなりに大変ですよね~。



海に行くとか花火大会に行くとか、そういう類の楽しみを
夏場に持っていない私です。

暑いのは単純に苦手です。



そんな私だというのに、今までエアコンのある職場で
働いたことがありません。

夏は汗をだくだく流しながら、タオルを首に巻いて、
よれよれになりながら働くのが己の労働スタイルです。



去年の夏、うちの職場にもやっとエアコンがつきました。

ただし時々機嫌が悪くなり、熱風が吹くことがあるので
クーラーと呼べるかどうかは、甚だ疑問です。

そして我が職場でのエアコンは、基本的に夜(宿泊時)
安眠のために使用するマシンと認識されています。

日中は体長不良の人間でもいない限り使わない。
夏は暑い暑いと言って汗を流すのが正しいのだ。



そりゃあイヤだけど。
汗だくだくも汗べたべたもイヤだけど。

ちょっと涼しい風が吹いた時とか、
アイスを食べた時とか、
バケツに入れた水に足を突っ込んだ時とか、

そういう時に感じるシアワセは、
きちんとした暑さがないと感じられないものだしな。



うんと暑い夏が過ぎた後に秋風にあたるシアワセも
きちんと暑い夏の後じゃないとダメなんだと思う。



何度も言いますが、暑いの苦手なんですよ。ホントに。

オチがない話しでした。スミマセン。








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感動・感動・感動。

夫がバレーボールの試合を見ていました。

私にはスポーツ観戦の趣味はありません。
それでも、テレビがついていれば音が聞こえてきます。

音を聞き流しながら、ふとこんなふうに思いました。





このアナウンサー、ずっと叫んでる。





どうしても感動的な試合、という演出にしたいらしく、

年長の選手の年齢を何度も何度も言ったり、
「○年の執念」というような強調の言葉を多用したり、
選手の誰と誰が交わした「感動の言葉」を紹介したり、

とにかく感動・感動・感動の強調のために、常に大声で
叫び続けているのです。




いいよ~、そんなに大声出さなくても。




芸術でもスポーツでも本当に素晴らしいものは、
まわりがわあわあ言わなくても、
勝手に感動が呼び起こされるものだと思うのです。


だから、こんなふうに感動を強制されるようなら、


できれば、なんとなくだけれども、






あんまりこういう番組を見たくないなあ、と思うのは、
私があまのじゃくだから、なのかしらん。









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しばじゅん聞いて泣けてきた。

しばじゅん――柴田淳――という歌手は、
ちょっと都会派の平成版中島みゆき、
だと思っています。

傷口に塩ぬってウギャーと言いたくなるような、
こてこての哀愁ソングを歌う、
きゃらきゃらした可愛らしい女性です。


で、今日の仕事帰り。

大分体調も回復してきたけれど、
やっぱり本調子ではなくて、

げっそり疲れていて、
雨が降ってきて、
お腹も減ってきて。

そんな時にしばじゅんの曲を聴いてしまいました。



わわわわわ。



じょぼじょぼじょぼ~~~。
(おしっこではありません。)



思った以上にこの春のいろいろなことが、
何やら心の奥底に引っ掛かっていたらしくて、

本当に自分が思っていた以上に
引っ掛かっていたらしくて、

しばじゅん聞いて泣けてきました。





おかげで何だか、すっきりしました。





しばじゅん、バンザイ。









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赤ちゃん気分・殿様気分。

クーはじき2才になろうとしているのに

今だに人の家でウンコはもらすし、
いつでもそわそわ落着きがないし、
嬉しいと思わず飛びついちゃうし、

なかなかパピー気分から抜け出せません。


兄ちゃんに対しても、自分が遊びたければお構いなし。

たとえ兄ちゃんが、ゆっくり昼寝を満喫していたとしても、
とびのり、とびつき、ちょっかいを出す。

ゴゴ(兄ちゃん)も、しばしがまんと無視を決め込むものの、
じきに「ぷちっ」ときれて「ガウッ」とやり返す。

クー子、してやったり。

  やったあ
  兄ちゃん、遊んでくれるんだ。
  もっと遊んでもらっちゃおうっと


このようにして、二人のガウガウタイムが始まります。

ただ、私は部屋の中でこの遊びをされるのを好まないので
(毛が舞い散るし、家の中は静かに過ごす場所にしたい)
さっそく注意するのです。

「あんたたち。それやるなら庭でやって、庭で。」

「お母さんがせっかく掃除したのに。ほこりたつじゃない。」

「それにクーちゃん。
 あんたもう、赤ちゃんじゃないんだからね。
 兄ちゃんにそんなことするんじゃないの。」

するとクーは、いかにも心外という顔をしています。


  えっ。
  クー子、まだまだ赤ちゃんだもんっ。
  兄ちゃんとこうやって、いっぱい遊ぶんだもんっ。



ああ、二番目だからと言って、甘やかし過ぎたのです。

君たちと同じラブラドールで、
2才になると盲導犬や聴導犬や救助犬や、
とにかく職について働くコたちだっているというのに。

そりゃまあ、比べる方が間違っているんですが。


  そ。
  ぼくは全然、悪くないもんね。
  クーが悪いんだもん。
  お母さんは、ぼくのこと一番大事にしてるってこと
  ちゃあんと分かってるんだ。
  ぼくってもしかしたら……。
  この家の殿様かもね。


クー子にこんこんと説教している間に、ゴゴはソファへ移動。
なにごともなかったように、悠々としています。





あ、殿様ってワケではないんだよ、ゴゴちゃん。





……ま、いっか。








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