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丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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感動・感動・感動。

夫がバレーボールの試合を見ていました。

私にはスポーツ観戦の趣味はありません。
それでも、テレビがついていれば音が聞こえてきます。

音を聞き流しながら、ふとこんなふうに思いました。





このアナウンサー、ずっと叫んでる。





どうしても感動的な試合、という演出にしたいらしく、

年長の選手の年齢を何度も何度も言ったり、
「○年の執念」というような強調の言葉を多用したり、
選手の誰と誰が交わした「感動の言葉」を紹介したり、

とにかく感動・感動・感動の強調のために、常に大声で
叫び続けているのです。




いいよ~、そんなに大声出さなくても。




芸術でもスポーツでも本当に素晴らしいものは、
まわりがわあわあ言わなくても、
勝手に感動が呼び起こされるものだと思うのです。


だから、こんなふうに感動を強制されるようなら、


できれば、なんとなくだけれども、






あんまりこういう番組を見たくないなあ、と思うのは、
私があまのじゃくだから、なのかしらん。









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