丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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動物病院の規模・治療内容・などについて。

すーはー、すーはー。(深呼吸の音。)

わたくし、少し、いやかなり興奮しております。

自分の家族のことではないです。
よそ様の家のことなので、本当はそんなに興奮することも
ないのですが。

今日のブログの課題は「落ち着いて文章にまとめること」
ですので、みなさまチェックをお願い致します。



本当だったら「犬の腎不全」「腹膜透析」と100回位書いて、
グーグルやヤフーの検索に引っ掛かるようにしたい程です。

ああっ、もう全然落ち着いていられません。
もういいや。書きたいように書こう。



あなたの家の犬がげーげー吐いて、食事も取れなくなって
心配で動物病院に行きました。

血液検査をしたところ、BUN とか CRE などという項目の
数値が標準より異常に高くなっていました。

家に帰って、心配でインターネットで調べます。
その結果「腎不全」という病名に行き当たるでしょう。

腎不全には急性と慢性があって、急性なら治ることもあるし
慢性は完治することは難しい。

治療方法は、大量の水分を体に点滴で入れ、悪い成分を
尿として排出させるとか、便で出させる薬を飲ませるとか、
私たちが何となく慣れている、理解できる範囲の方法が
列挙してあります。

しかし。

「これら治療方法が効果を得られない場合は、血液透析、
腹膜透析、腎移植などの方法がある。
大学病院クラスの病院でなら、こういった方法もある。」

普通の飼い主だったら、点滴や服薬で効果がなければ、
うちの子はあきらめなければならないのかしら。
大学病院なんて、近くにないし……。

こんなふうに不安に思いますよね、きっと。


ああっ、もうっ。


ゴゴが腹膜透析の治療を受けた病院は、
普通の開業医なんですっ。


普通というと語弊があるかもしれません。
たしかに規模としては大きくて、先生も5~6人は常駐して
いますから。


別に透析だけが、腎不全の治療だとは思いません。
輸液の点滴だけで改善するコだっています。

だけど、もしも自分の病院で透析の治療ができなくても、
近隣にその病院があったら、飼い主に教えて欲しい。

飼い主は、どうにかしてそのコの命を助けたくて、
何でもしてあげたくてジタバタしているんですから。


動物病院の事情は、よく分かりません。
私が通っていた病院が、たまたま規模が大きくて、
設備も整っていて、先生に技術があった。

町の開業医だけれど日本一の病院だった。

そういうことだってあり得ると思います。


でもでも、本当にそんなことあり得るの?

べらぼうに数が多いとは思わないけれど、
このクラスの病院が地方都市に全くないとは
思いにくいのです。



すみません、支離滅裂です。

でも、助けてほしい。

何とかできる治療方法を、それがどこで受けられるかを、
町のお医者さんは教えてあげてほしい。



私は……。

私とゴゴは運が良かっただけなのかと思うと、
なんだか申しわけなくて、

苦しんでいるコや家族の人たちのことを思うと、
自分は泣く立場ではないと分かっていても、

ぼろぼろぼろぼろ、涙が出てきて止まらないんです。


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