丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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ノラちゃん。

猫。

猫は、可愛い。
本当はもっといろいろな猫を飼ってみたい。
猫が何匹かいたら、楽しいだろうなあ。

そう思っている私ですが、心を鬼にして決めていることが
あります。


『自分の目の前に現れた猫以外は飼わない。』


インターネットでも、よく里親募集の記事を見ます。
そこで、とってもいい出会いをして、幸せにくらしている
猫や家族がたくさんいます。ウラヤマシイ。


本当は今すぐにでも、ネットで探して猫を増やしたい。
愛護センターにも、たくさん子猫がいるだろうな。

で、でも、そうやって1匹増やしてしまったら、絶対私は
さらに1匹、もう1匹と増やしてしまいそうでコワイ。

ダメダメダメ。自分自身をセーブしなければ。
犬2、猫1の時点で、すでに多いとも言われるのですから。



実は、何年か前のスーさんが大人猫になったばかりの頃、
子猫を保護したことがあります。

ところがその子猫はむちゃくちゃ元気で、保護して入れた
段ボール箱を、運搬中にバリバリと見事に破壊。

脱兎の如く飛び出して、野生の世界へ戻って行ってしまい
その後捕まえることができませんでした。



最近、犬はよく保護するのですが猫は現れず。
猫も遠慮しているのでしょうか。

と思っていたら、昨日ノラ猫ちゃんに遭遇。


昼休み、猫好きの同僚と一緒にいた時、どこからともなく
にゃおお~ん、にゃおお~ん、
という、猫の甘えた「メシくれコール」が聞こえてきました。


子猫かなあ。
ちょっと大きいかなあ。
お、人に慣れてるみたい。
チョッチョッチョッ。


同僚とそんな会話を交わしているうちに、ノラちゃんも
こちらへ近づいてきます。


こっ、これはっ、うまくいったらうちのコにっ!?
(スーさんが許してくれるかしら。)



ひとまず、ノラちゃんに交渉してみました。

「ねえ、うち来る?
 安心、安全、メシは保証されるよ。
 ま、今みたいな自由はないけどさ。」



しばらくじっと考え込んでいた(ように見えた)ノラちゃんは、

「ん、決めた。」

というように、くるりと私たちから反対方向に向きなおし、
……悠然と去って行ってしまいました。





ですよねえ……。








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