丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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ぬれっからさ。

今日は雨の金曜日。
カーペンターズには採用されなかった曜日です。


午後、いつも行く生協にあるキャッシュ・ディスペンサーで
お金をおろそうと思い、車から降りました。


ちょうどその時は、雨が小降り。

大丈夫かしらと思い、私は外にあるCDコーナーへ、
傘をささずに並びました。


次が私の番……という時になって、また雨がしとしと。
さっきより強くなり始めました。


ああ、車に戻って傘をとってこようか。
それともあと少し、このまま耐えようか。


ちょっと悩み始めた時、後ろに並んだ50代位の女性が
私にむかって傘をさしかけてくれたのです。


「ほい。ぬれっからさ。」





私は本当に嬉しくてたまらなくなり、今日は一日、
とても幸せな気分で過ごすことができました。


ちょこっと傘をさしかけられたことで、
こんなに気分が明るく幸せになれるなら、

私も『ちょこっと』『傘をさせる』人間になりたい。


これは、さりげないことをさりげなくやれることが
大切なのだ。





普通のおばちゃんだったけれど、あのおばちゃん。

かっこよかったなあ。







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COMMENT
ジャンキーさま。
あ、ヨシ子ちゃん、久し振り♪

大したことない、と言えることがすごいです。
私なぞは「迷惑かも」「余計なお世話かな」なんてことを考えているうちに、
結局何もできずにいることが多くて、
しかもそんな自分に自己嫌悪を感じる、精神的に未熟者なんですよね。
カッコいいおばちゃん、憧れるなあ。
イヤ、もう年齢的には、おばちゃんなんだけどさ(汗)。
私もある
私の場合は、交差点で傘を持っていない若い女性にさしてあげました。

そして大昔大学生だった頃、バスを待っていると雨が本降り。
隣の女子高生を入れました。

傘に入れてあげることなど大したことではないのです。
お礼を言われなくてもいい。
そのおばちゃんもそんな気持ちだったのかと思いますが、そんな事でハッピーになってくれたとしたら、こっちも嬉しいな。
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