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丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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ゆっさゆっさ。

ご存じの方も多いかと思いますが、自閉症の子どもは
高い所が平気というか、むしろ大好きという性質の子が
とても多いのです。


ブランコの支柱は登るもの。

アスレチックのつり橋は、持ち手の部分を渡るもの。

筒型滑り台は、筒の上を歩くもの。

ビニールハウスだって登るもの。

フェンスや塀や屋根なんかは、絶対登るもの。(お約束。)


そんなふうにどこでもそこでもあちこちで、彼らはどんどん
高い所に登ります。


きっと、気分がいいんだろうなあ。


静止なんてしません。
大丈夫。
落ちたりなんてしないから。


恐怖心という余計なものがないことで、どれほど体が
リラックスして美しく、正確に動くかが、

彼らの行動を見ていて分かります。





そんな具合に、彼らは何にでも登るのですが、
今年登ったもので最も心に残ったのが「杉の木」。

枝が少ない杉の木でも、するするっと上手に登る。

そして、枝分かれしているところにたどりつくと、
足をかけてゆっさゆっさとゆする。

杉の花粉がぶわあっと飛ぶ!

花粉症の同僚は悲鳴を上げる!!



う―――ん。

絶景。







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COMMENT
ムーコさま。
こちらこそ、ごぶさたでした。
そう、親は普通止めますよね。
親じゃないから、止めずに見ていられるんだと思います。
本当に危ないかどうか、ほかの子との比較で判断できるし。
あ、でも、止める時もあるなあ。
遊具の下に人がいる時とか、手に物を持っている時とか。
トイザらスで棚に登った時にも、止めましたね。
あの時は、追いかけて登れないのが何より大変だったわ。
ご無沙汰しておりました。
親だからまぁ止めるけれども、ホント落ちないよね(笑)
屋根にのぼって足が下からブラブラ見えていたとき
あたふたして急いで下ろしたこともありました。
もうねそのときは表情なんか見ていなかったけれど、
きっとイイ顔してたんだろうなーと思うナリ。
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