丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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思い込み。

クーはドライヤーが苦手です。

シャンプーの後には、ドライヤーを使うことが分かっているので
洗っている最中からブルブルブルブル、ふるえっぱなし。



クーは携帯電話も苦手。

突然音楽が鳴り出すし、お母さんは「それ」としゃべりだすし、
理解不能なことが多く、

携帯を水戸光圀の紋所のようにヤーと見せるだけで、狼藉者の
家臣たちのようにあとずさりしてしまいます。

(さすがに頭はさげません。)



クーは 『ほー』 も苦手。
絶対、ダメだとかたくなに信じ込んでいるふしがあるのです。




そうなんです。

クー子さん、思い込みが強い犬で、とにかく自分がダメと思うと
何が何でもダメなようです。


ドライヤーも何がダメなのか。


ただ「コワイ・コワイ・コワイ・コワイ……」と暗記科目のように
自分自身に刷り込みをしているからなんじゃないの~?

だって、花火は平気だしさ。



「思い込みが激しい」と言われる所以は、他にもあります。


彼女は、1才を過ぎてもしばらく階段を登れませんでした。


明らかにフィールド系の体型のラブラドール。
走るのも飛ぶのも、フリスビーなんかも上手なクー。


でも、登れなかった。


理由はカンタン。


「あたし、ここ登れない。」と思い込んでいたから。



ところがある日、スーさんを追いかけていて、無我夢中で
登ってしまったことがありました。

その日は1日中、

「わあい、あたし登れるんだあ。登れるんだあ。」

とでも言うように、何度も階段の登ったり降りたりを
繰り返していたものです。



だからねえ、クーちゃん。

あなた、思い込みが過ぎるんだよ。

ドライヤーはあなたを脅かすための道具じゃないんだし、
絶対に痛い思いや熱い思いはさせないんだから、

もう少しだけドライヤーに慣れてくれると、お母さん、

ちょっとは気楽にシャンプーできるんだけどなあ。








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