丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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ダダ泣き。

野比のび太が「1、2、3、グゥ。」で、すぐに昼寝ができる
ことをドラえもんに自慢していたことがありました。

私は昼寝でも夜寝るのでも早い方なのですが、さすがに
野比のび太にはかなわないと思います。


でも、「1、2、3」で泣くことはできるかもしれません。

そのくらい、涙もろいというか涙腺ゆるゆるニンゲンです。



今日はラジオから流れてきた曲を聴いて、ダダ泣きしました。


伊勢正三、太田裕美、大野真澄の三人が『ナゴミーズ』という
ユニットを組んで、ライブやら何やらやっているようなのですが、

この三人が歌う『木綿のハンカチーフ』を聴いたのです。

(ライブ音源。)


この組み合わせは、昭和30年代生まれの人にとっては、
非常にスゴイ組み合わせらしいのです。

スゴさが分からなくて、ちょっと悔しい。


「こ・い・びと・よ~♪」と聴いただけで、だぁぁぁ―――っ、と
涙が出て、自分でもびっくりしました。

この曲に思い入れがある、ということはありません。


きっと、ライブ会場で一緒に歌ったり、手拍子をしたりしている
人たちの気持ちが、ぐわっと響いてきたのかも。



それで、ちょっと思い出したことがありました。


以前『世界のオザワ・小澤征爾』が、中学生の合唱を指導する
という番組を見たことがあります。

ごく普通の、地方の公立の中学校です。


私が泣いた件と一緒にはできませんが、この時の小澤征爾は
決してうまいとはいえない、中学生の合唱の歌声を聴きながら
はらはらと涙をこぼしていました。


中学生の感性をダイレクトに受け止めることができるから。

それで、中学生の合唱指導を進んでやっていたようです。



きっと『ナゴミーズ』を聴きにきていた人たちは、音楽の力で
うるうるでぴちぴちの感性を、一時取り戻したのでしょう。

それがライブの音源から、伝わってきたのだと思います。



音楽は、すごい。







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