丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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マーメイドな私。

人魚姫は美しい声と引き換えに、海の底の魔法使いから
二本の足をもらったそうな。

人魚姫はいいさ。

美しい声だけじゃなく、美しい顔立ち、そしてすんばらしい
プロポーションも持ってたんだろうから。
(見たことないけど。)



私の美しいとも言い難い声は、今日突然出なくなってしまい
今は無声音でしかしゃべれません。

なんで?
あたしゃ、魔法使いに二本の足が欲しいとは頼んでないよ。

あ、あれかな。

宝くじが当たるようにお願いしたから?
それと引き換えに私の声を持って行ってしまったのかしら。

ほんじゃあ、かなえてくれたのは高木ブー、もとい大黒様だ。



うおっし。

きっと当たるぞ、100万円。
もしも2枚当たれば200万円、5枚当たれば500万円。

おほほほほ





……風邪気味は風邪気味だったんです。
だから、養生すれば良かったのですが。

今日昼過ぎ頃から声が枯れ始め、同僚のちゅーやんに
「あ、中森明菜みたいだ。」と言われて、いい気になって

「ゲラッゲラッゲラッゲラッ」とやり、

頼まれてもいないのに

「ボヘミア~ン♪」とまで歌い、

どうしてそこまでやるか、と問われそうですが

「ダンシンオールナイッ」

とまでやってしまいました。





そう、自業自得です。
高木ブーの呪いでも、願い事との引き換えでもない。


試しに人魚姫のように、浜辺で倒れててみようかしら。






……多分、救急車を呼ばれるかな。

やめとこ。









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高木ブー。

今日銀行に行ったら、窓口のお姉さんの間で
「高木ブー」そっくりの人が立ち働いていました。

声もそっくりでした。

骨格や肉付きの問題かしら?

高木ブー似さんは、御本家よりもかなり色が黒くて、
ちょっと大黒天にも似ていました。





これはちょいと縁起が良さそうだ。
ということで、宝くじを買ってみました。


5~6年前までは、よく宝くじを買っていたのですが、
さっぱり当たらないのと、
そのお金を犬猫に有効に使おうという理由をつけて、

ムダムダ、
いくら買ったってあたらないよ。


などと、宝くじ購入者を嘲笑してみたりして、
それでも近所のスーパーで1億出たなどと聞くと、

むむ。

と心が揺れ動く日々を送っていました。



でも今日は違うの♪
だって高木ブー、もとい大黒様に会ったんだもの
これはきっと、何かいい知らせよ



しかし、夢物語と現実の狭間で、3億狙いの「ジャンボ」
宝くじではなく、
100万円の当たり口が多いという 「ミリオン・ドリーム」
という宝くじを買ってしまいました。



ああん。
なんて小市民なの、私(泣)。

でも、夢物語の3億よりも、手の届く100万円がいいの。
(まだ手は届いていませんが。)









当たるかな?当たるかも♪
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あと10年。

我が家の兄ちゃん犬・ゴゴちゃん。
近日中に6歳になります。
(誕生日がいつかは聞かないで下さい。)



最近の私は、シアワセでシアワセでシアワセ過ぎて
「ああ~、あとからこの揺り返しがくるんかな~。」
と(若干ですが)恐れています。

人生にはバランス・シートというものが必ずあって、
悪いことばかりは続かないかわりに、
良いことばかりも続かないから。

それでもとにかく、シアワセ。
家で掃除してても洗たくしてても、うろからうろから、
かわゆい2頭のラブラちゃんがついてまわるし。

一緒にお出かけするとさらにシアワセ。
2頭が遊ぶ姿は、私を腰砕けにする。

仕事に行っててもシアワセ。
家に帰れば、元気に迎えてくれることが分かるから。
(でも、本当は仕事に行かないで家にいたいけど。)



ラブラドールの6歳は、平均寿命から考えると丁度
人生(犬生?)の半分くらいかと思われます。

えっ。
半分?
そんなあ。



そこで先日、ゴゴに(ムリヤリ)約束をさせました。

「ゴゴ。いい?
 今からあと10年生きてもらいます。
 分かったね?」

ゴゴの顔をおさえて、自分の方を見させたのですが、
彼は眼を泳がせながら、ふーっとため息をつきました。

  なんだかお母さん、むずかしいはなししてるな。
  ぼく、よくわかんないや。

分からずともよろし。
君はこれからあと10年生きるのだ。
これ、決定です。



16歳のラブラドル・ゴゴちゃん。
よぼよぼになっても頑張るのだぞ。
 






  
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クー子とカラス。

少し前に前、味噌パックをつつくカラスの話しを書きました。
今日はもうちょっと違った感じの話しです。



行きつけの、近所のドッグランに行った日のこと。

その日は結構日差しが強く、全開で遊ぶ黒ラブクーを
強制的に休ませながら過ごしていました。

平日だったので他に犬はいませんでした。

強制的と言っても、ボールさえ隠しておけば走ることもなく
少しはクールダウンできるのです。

……と思ったら。

クーがぴゅーーーっと走り出しました。

ボールを追いかけている時とか、ビーグルにけしかけられて
追いかけている時とか、

まるでそんな感じの走り方でした。



敵はカラス。

同じ黒同士ということで、もしかしたらクーはシンパシーを
感じたのかもしれません。

カラスの方はちょっと違って、柵の上にのり、ぴょんぴょん
ジャンプしながらクーのことを見ています。

やーいやーい、ばーかばーか、
ここまでこれるもんなら、きてみなよー


もちろん声にこそ出してはいませんが、どう解釈しても
そういう意味の態度にしか見えません。



このカラスは頭のいいやつで、犬用のおやつを人の鞄から
盗み出すという、荒業を持っているのです。

この日も犬と人が来たのを見て何がしかを失敬しようと思い、
空からやって来たのでしょう。

  ざーんねん。
  私はおやつを持っていないのだ。
  はっはっは~。
  いくら頭が良くて盗みがうまくても、
  私という人間を理解していないようだな~。

そんなふうに言ってやりたいくらい、頭が良すぎてにくたらしい
カラスです。

ちゃーんと、ヒトが鞄から離れるのを見計らって攻撃してくる。
家政婦は見た、かどうかは分からないが、私は見た。



さて黒ラブクーちゃんは、カラスと遊びたくてどうにもこうにも
仕方がないようです。

一生懸命前足と背中をぐーっと伸ばす、遊びに誘うポーズを
カラスに向かってやっています。

カラスは相変わらず柵の上で、ぴょんぴょんぴょんぴょん
飛び跳ねています。

やーいやーい、ばーかばーか、
おまえ、
いぬとカラスのくべつもつかないのかー、
ばーかばーか、




なかなか遊びにのってくれなかったカラス君。



きっとそう言ってたんだよ、クーちゃん。








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合う・合わない。

大学時代、バイトへ向かうために原付で走っていた道。
今日、それはそれは久しぶりに、同じ道を車で通りました。

新しい店ができたり、古い店がなくなっていたり。
街並みもずいぶん変わっていました。



以前あった、ラッピングの専門店はどうなっているかな。

洋風の白い建物で、出窓があって、リボンや包装紙やカードなど、
可愛らしいものがたくさんおいてあった店です。



……ありました。
建物はそのまま残っています。



が。



店の内容は大幅に変わっていました。



出窓付きの白い、可愛らしい店舗の看板には、

襖・障子予約承ります

と、毛筆ででかでかと書かれていました。



なんというか、バランスが……。

襖も障子も大事なものです。
ただ、その店のしつらえとそのモノが合うか合わないか、
という話になった時は。

なんともビミョー。



外回りまでお金掛ける余裕がなかったのかなあ。



そういう私も、築50年のトトロが出てきそうな古~い家で、
託児の仕事やってたこと、あったもんなあ。



子どもたち、怖がってなかなか入らなかったもんなあ。









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歩きにくそう。

今日はちょっくら、犬のマウンティングの話し。

  オイラの方がオマエよりも強いんぜ~。
  という意思表示。

  主張したい相手の尻の上に後ろからのり、
  腰をフリフリする動作のことです。



クーはマウンティングをしたことがありません。
今のところ弱虫なので、される側専門です。

ゴゴは本当はしたいけれど、お母さんに怒られるから、
我慢してやりません。

どうしても我慢ができないと、前足は地面に着いたまま
小さく腰をフリフリしていることがあります。


マウント行為は犬の本能なので、完全に直すということは
難しいらしいのですが、

だからと言って、
大型犬が小型犬にのったらぺしゃんこだし、
小型犬でも大型犬の頭にのっちゃったらケンカになるし、
大きさが同じくらいであっても、乗られた方のコの股関節が
悪かったりする可能性もあったりと、

やらないで済むならば、それに越したことはないと思います。


でも、絶対ダメとは言えません~。
ゴゴ然り、クーだっていつやり始めるか分からないから。



このように飼い主を悩ませるマウンティング。
今日はこのような風景と遭遇しました。


外出中、妙にガニ股に歩いている女性に会いました。
遠くから見ている時には気がつかなかったのですが、
近づいてみると、二の足の所に何かがくっついています。

それは、飼い主さんの足にしっかりとしがみつき、
腰をフリフリ振り続ける、ヨークシャーテリア。


わあ、人間の足にマウントするところって初めて見た。

よく落ちないで、つかまっていられるなあ。

これで散歩になるのかなあ。

しがみつく力と、腰回りの筋肉は鍛えられそうだけれど。

そういえばヨーキーは『動く宝石』って言われているけれど、
この姿は、毛の長いダッコちゃん人形にしか見えないなあ。





それにしても飼い主さん。





歩きにくそうだなあ。









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ゆきねえ。

今日は「ゆきねえ」さんのことを紹介します。


「ゆきねえ」さんは私と同じ職場で働いています。

私よりも三つばかり年下ですが、それでも「ゆきねえ」と
呼びたくなるようなタイプの女性です。


ゆきねえには手下がいます。

本人も身長168センチと、かなり大きめなのですが、
4才下の弟と、まるで弟のごとくの付き合いをしている、
さらに年下のいとこ兄弟がいて、これがまたでかい。

175とか182とか、とにかく私から見れば天を仰ぐような
身長の高い青年たち。

そのでかい舎弟たちが、「ちょっと、ゆきねえってば」と
甘えた声を出し、ぞろぞろと後ろをついて歩くのです。

壮観ですよ。



で、このゆきねえは、うちの職場の勤務表作りの担当で、
人手が足りないところを、まるでパズルを解くかのように
必死で調整作業をしているのです。
(辞めた人間がいて、アップアップなのだ。)


そして、ついにゆきねえから勧告が出ました。


「人手が確保できるまでは、
土日の休み希望は却下します。」



えっ。
そんなあ、ゆきねえ。

来月の日曜日に、夫のババ納骨があるんだってさ~。
それもダメ?

「うーん。それは行ってもよろしい。」

「あ、えりちゃん。
野球観戦で土日の休暇希望は駄目だかんね。
平日行って、平日。」

「ちゅーやん。
マラソン参加やツーリングは、しばらく控えてもらいます。
けがでもしたらどうすんの。」


ひえ、ひえええっ。
ゆきねえ、おっかねえよ。


うちの職場は今年から特に土日が忙しくなっていて、
それでも今までは希望があれば、交替で何とか休みを
取れていたのですが、致し方なしかな。
(平日はそんなに忙しくない。)


ううっ。
でも、もう一日だけ土日で休みが欲しかったんだけどな。
交渉してみようかな。


ゆきねえ。
庭木の植え替えをしたいので、夫と同じ日に休みを
取りたいのですが。
だめだよねえ?



「……うーん……。



……そうだ!!
私が沢さんと同じ平日に休みを取る。
で、私が植え替えを手伝いに行く。
これでどう?」



ひえっ、ひええええっ。
ゆきねえ、それでいいの?

貴重な休みなのに、「同僚の家の植え替え手伝い」。
そこまで、仕事に燃えているのか!?





本人の承諾を得て、記事にしております。
若干のフィクションも含まれていますが、概ね事実です。

きっとゆきねえも喜んで、このブログを見ているのでは、
と思うのですが、いかがでしょうか?









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あははは、きゃははは、あっ、あ~~!?

昨日の続きです。



笑い声とはちょっと違う種類の声が、奥の部屋から
聞こえてきました。

一瞬、しんとなった次の瞬間、
ぎゃはははは~~!!
と、爆笑する声が。

もっ、もしかしてっ!?
まさかっ!?


奥の部屋へ急いで入った私の目に飛び込んでのは、
ラブラドール特製の、でっかいウンコ。

同僚たちはあまりの展開に、思わず爆笑してしまった
らしいのです。

そしてあろうことか、クーはとなりの部屋に移動して、
カーペットの上に今度はシャーっとオシッコ(汗・汗)。

ひとしきり笑った同僚たちは、仕事がら慣れたもので、

あっという間に雑巾やら、熱湯やら、アルコールやら、
掃除用具を持ち寄って、前よりきれいに掃除完了。

私も普段は、オシッコ・ウンコの処理を「へ」とも思わず、
さらりとやるのですが、

この日は、うちの飼い犬の失態。
一瞬頭の中が真っ白になって、いつものように動けず。

何を血迷ったのか、シッコ・ウンコの掃除ではなく、
ほうきで廊下や玄関の掃除をしていました。





……このようなことがあった、何日か後。

ブログのリンク先、「日月譚」のムーコさん宅へ、
遊びに行きました。

絶対クーはウンコをもらす、と思って事前にムーコさんに
ごめんなさいを言っておきました。

(実は以前遊びに行った時にも、興奮して脱糞したのだ。)

今回は脱糞はするものの、ちゃんとムーコ家のワンズの
トイレシートを拝借して、きちんと外さす排出。

おお、クーちゃん。
やればできんじゃん。


2度も出たので安心していたのですが、午後2時過ぎ。
おしゃべりも佳境に入ってきた頃、ムーコさんが発言。
あ、ウンコ落ちてる。

カーペットの上にブツがぽろりと。

実はクーだけではなく、他の犬も直前に脱糞していたの
ですが二人でそのブツのにおいを「くんかくんか」と嗅ぎ、
その結果「お客犬・クー子さまの落し物」と判明したのです。

ウンコのにおいって、やっぱりフードによってちがうのよね。


……すみません、ウンコネタ満載でした。









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あははは、きゃははは、うふふふ。

先日、お休みだったけれども、ちょこっとだけ職場に
顔を出した日があります。

ワンズと出かけようと思っていた、その途中でした。

来客もなく職場の人間だけだったので、特別サービスで
ゴゴとクーも建物の中にいれてもらいました。



ちょっと話しがそれますが、この日から数日さかのぼると
夫のババの通夜・告別式があった時期です。

当然この期間のワンズは、どこへも出かけられずに
庭で遊ぶだけ。(しかも狭い庭なのだ。)

それと、よりによって夫が通夜の時に正座をしていて
足がしびれ立ち上がった時に転倒、そして捻挫。

そんなこんなで、お父さんがお休みでおうちにいるのに、
どうしてどこにも行かないの?という質問を、ワンズから
受ける日々が続いていました。



めでたく、どこも負傷していないお母さんの休みの日。

たまりにたまったストレスを発散すべく、彼らは走る。
職場の中を(汗)。

仕事の邪魔になるので、自分の用事を済ませてから
さあ車に戻ろうと言っても、私のもとに戻ってきたのは
分離不安の強いゴゴだけ。

クーは奥の部屋から玄関にいる私をちらりと見て、
「クー子、もっと遊ぶもん!ここ、楽しいもん!」

まるでそんなふうに言ったように見えました。
くるりと方向を変え、また奥の部屋に戻って行ったのです。

「いいよ~別に~。そんなに忙しくないしさ~。
 あははは、きゃははは、うふふふ

奥の部屋からは同僚の女性が、クーと遊びながら
笑っている声が聞こえてきました。

「あははは、きゃははは、きゃっきゃっ、あははは、
 あ、あ~~!?



もっ、もしかしてっ!?

(続く。)









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草取りをしない理由。

あまり真面目なことばかり書いていると、なんだか
頭痛がしてくる気がするので、今日はちょいとばかし
お気楽な、あまり意味のない内容です。



庭の草がぼうぼうでした。
草取りをしないのには、ちゃんと理由があります。

お休みの日、

天気が良ければどこかへでかけてしまうから。

天気が悪ければどこへもでかけないけれど、
雨に濡れるのもイヤだから。

スーさんが「けけけけけっ」「かかかかかっ」
という声を出して、草をついばみに来る鳥を眺めている。

そんなふうに、喜びにうち震えているスーさんから、
楽しみを奪うなんて、とてもとても。

私は仕事やら家事やらで疲れているから。
(じゃあなんで遊びには行けるのだ。)

雑草が生えるのは自然現象。
自然に逆らいたくない。
(うそばっかり。)



観念して今日は草取りをしました。

去年は、はこべをむしっても何も飛び散らなかったのに
今年は小さな種のようなものが、ぴょんぴょん飛ぶ。

これはもしかして、地球征服をたくらむ宇宙人が、
仮の姿で飛び回っているのかもしれない。

草取りをすると、変身した宇宙人をばらまくことに?

地球の平和のために、草取りはやめるべきか?



……てな具合に、くだらないことを考えてばかりで、
さっぱり手が進まない草取り。

去年まで、はこべをむしってもぴょんぴょんと種が
飛ばなかったのは、

長期間草を伸び放題にしていたので、鳥さんが
全部食べちゃってたからでしょうよ、きっと。








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ヒロエグリフとかラピスラズリとか。

せっかく 「すーはーすーはー」 と深呼吸をしたのに、
全然、冷静に文章をまとめることができませんでした。

っつーか、テーマと内容もあってないし。

途中からだんだん訳が分からなくなってきて、
書きたいことだけを書きなぐって、
ぶっつり切っておしまいとは、何ともはや。

今日はだいぶ気分が落ち着いているので、もう少し
きちんとまとめて書いてみようと思います。



犬でも猫でも、大切な家族が病気になったら、
どうにかして助けてあげたいと思いますよね。

何かできることがあれば、やれることが残っていれば、
少しくらいお金がかかったってやる、
という人はそれなりの数、いると思います。


もしも、適当な治療方法が見つからなかったら。


これは自信を持って言えることなのですが、
ナントカ水やサプリメント、気功、お祈り、
そして病気が治る魔法のペンダント、etc.
私はきっと、全部やると思います。

「だってできることがやっと見つかったんだもの。」
と言いながら。


水やサプリは分かります。
健康状態に大きな問題がない、今のような状況でも、
理解できます。

ただ、魔法のペンダントは……。


『恋人ができる・モテモテになる不思議なアクセサリー』
ヒロエグリフやラピスラズリなんてものが昔あって、

実際に使っている人はちょっと微妙な立場でした。

それは自分自身のために使ってからなのでしょうが、
もしも大事な家族の命を救うためのペンダントだったら、

全然恥ずかしくもないし、万単位でもきっと買っちゃう。
絶対買うよ、あたし。


本当に適切な治療をしてくれる病院が分かっていれば、
しかるべき誰かが、その病院を紹介してくれたなら、

魔法のペンダントや、ピラミッドパワーが受けられるという
テントなんかに、何万円もかけないで済むのに。

そのお金は、本当は病院に使うお金なのに。



このことが、私の気分が乱気流でゴタゴタになってしまった
原因なのです。

(実際にそういうケースがありました。悲しいかな。)



参考までに。

腹膜透析の費用は、高額でした。
カテーテル装着の手術は10万円、透析1日4回で約1万。
透析は6日間続けました。

(その他に手術前に輸液の点滴というのをやっているので
さらにお金はかかっているのですが、この分は除きます。)

保険に入っていたので、半分はお金が返ってきました。
しかし、期間が長くなれば保険にも限度日数があり、
実質負担も当然かさんできます。



もしも透析が受けられなかったら。
ナントカ水。買う予定でした。
魔法のペンダントも買うつもりでした。
透析にかけるお金を、こちらに使っていたと思います。


動物病院の規模・治療内容・などについて。

すーはー、すーはー。(深呼吸の音。)

わたくし、少し、いやかなり興奮しております。

自分の家族のことではないです。
よそ様の家のことなので、本当はそんなに興奮することも
ないのですが。

今日のブログの課題は「落ち着いて文章にまとめること」
ですので、みなさまチェックをお願い致します。



本当だったら「犬の腎不全」「腹膜透析」と100回位書いて、
グーグルやヤフーの検索に引っ掛かるようにしたい程です。

ああっ、もう全然落ち着いていられません。
もういいや。書きたいように書こう。



あなたの家の犬がげーげー吐いて、食事も取れなくなって
心配で動物病院に行きました。

血液検査をしたところ、BUN とか CRE などという項目の
数値が標準より異常に高くなっていました。

家に帰って、心配でインターネットで調べます。
その結果「腎不全」という病名に行き当たるでしょう。

腎不全には急性と慢性があって、急性なら治ることもあるし
慢性は完治することは難しい。

治療方法は、大量の水分を体に点滴で入れ、悪い成分を
尿として排出させるとか、便で出させる薬を飲ませるとか、
私たちが何となく慣れている、理解できる範囲の方法が
列挙してあります。

しかし。

「これら治療方法が効果を得られない場合は、血液透析、
腹膜透析、腎移植などの方法がある。
大学病院クラスの病院でなら、こういった方法もある。」

普通の飼い主だったら、点滴や服薬で効果がなければ、
うちの子はあきらめなければならないのかしら。
大学病院なんて、近くにないし……。

こんなふうに不安に思いますよね、きっと。


ああっ、もうっ。


ゴゴが腹膜透析の治療を受けた病院は、
普通の開業医なんですっ。


普通というと語弊があるかもしれません。
たしかに規模としては大きくて、先生も5~6人は常駐して
いますから。


別に透析だけが、腎不全の治療だとは思いません。
輸液の点滴だけで改善するコだっています。

だけど、もしも自分の病院で透析の治療ができなくても、
近隣にその病院があったら、飼い主に教えて欲しい。

飼い主は、どうにかしてそのコの命を助けたくて、
何でもしてあげたくてジタバタしているんですから。


動物病院の事情は、よく分かりません。
私が通っていた病院が、たまたま規模が大きくて、
設備も整っていて、先生に技術があった。

町の開業医だけれど日本一の病院だった。

そういうことだってあり得ると思います。


でもでも、本当にそんなことあり得るの?

べらぼうに数が多いとは思わないけれど、
このクラスの病院が地方都市に全くないとは
思いにくいのです。



すみません、支離滅裂です。

でも、助けてほしい。

何とかできる治療方法を、それがどこで受けられるかを、
町のお医者さんは教えてあげてほしい。



私は……。

私とゴゴは運が良かっただけなのかと思うと、
なんだか申しわけなくて、

苦しんでいるコや家族の人たちのことを思うと、
自分は泣く立場ではないと分かっていても、

ぼろぼろぼろぼろ、涙が出てきて止まらないんです。


託児ならぬ。。。

先日、託児ならぬ初めての「託犬」をしてみました。

自分がよそのお子ちゃま方を預かる「仕事」をしていても、
我が子を預けるのは初めて。


(ワンコロを我が子と言うなぞ、何とも愚かなことですが、
深く追及しないでお付き合いくださいませ。



夫のババの葬儀関係で、自宅と夫・実家を行ったり来たり。

過労気味だったところに、ここ数日の低温。
ぜんそくも悪化する、花粉症シーズン。
そして、大勢人が集まったところで、線香にいぶされる。

ばっちり風邪をひき、ぜんそくも出て、ひゅりりらら~。


休日に、ワンコたちと遊ぶことだけが楽しみの私でも、
だけどその日は、もう、絶対、どうしてもムリ。


「最近、お父さんとお母さんがそろってても、
 どこにも連れて行ってくれないんだよね~。
 二人揃って黒い服着て、どっか遊びにいってるみたい。
 ずるいなあ~。」

ワンズからの、痛い指摘。
(遊びに行ってるんじゃあないんだぜ、君たち。)



熱の出た脳みそで、私は一生懸命考えました。

よし。
短時間、ドッグランに預けてみよう。

よく行っている、近所のドッグランでは託犬サービス
というものをやっているし、

慣れているところだと、短い時間なら遊べるのでは?



で、2時間だけ預けてみましたが……。
……多分、もう利用しません(涙)。


予想通りだったのですが、ゴゴは固まったまま、
全く動かなかったそうです。

ドグランの出入り口にぴたっとはりついたまま、
「お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、
 お母さん、お母さん、お母さん、お母さん……。」
と無言で訴えていたそうです。


クーは、こちらも思ったとおり。
よそのお客さんにボールを投げてもらって、2時間
存分に楽しんだようです。



普段からニンゲンの親には「子離れも必要よ。」などと
したり顔で言っているのですが、

もう可哀そうで可哀そうで、絶対に預けられません。



だって、いいの。
人間じゃなくて、犬のコドモなんだもん。









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オクラ。

ヤボ用、などと書いてしまいましたが、先日、
夫の祖母が身罷りました。

身篭りました、ではありません。
字は似ていますが。


九十を過ぎていたので、まあ、さばさばした
見送りでした。

精進上げの時も、近所のおっちゃんたちは、
みーんな、だぶだぶとこぼしながら酒を飲んで、
べろんべろんに酔っぱらっていました。


私はと言えば、白身魚の煮付けについていた
「オクラ」の存在が忘れられません。

それはそれはでっかくて、肉厚で、甘みもあって
ものすごくおいしい「オクラ」。


でも、付け合わせなので各自1コだけ。


あまりのおいしさに、私は自分の鶏の煮付けと
夫の分のオクラを交換してもらいました。


あんなにおいしいオクラは、今まで食べたことが
ありません。


私は最後の楽しみに、と思い、せっせと他の料理を
片づけていきました。


  一応、私の立場は長男の嫁なのですが、
  離れて住んでいることもあり、
  また、よく事情もわからないので、
  にこにこ笑いながら食べ続けるしかなかった、
  とも言えます。
  (葬式なのに、にこにこ?)


で、一生懸命魚の骨を取ったり、
苦手なごま豆腐も食べたり、
オクラを目指して一路邁進。

それなのに。



あ。



と思った時には給仕の係りの人が「お下げします。」
と言って、最後に残ったオクラごと皿を回収。



火葬の時も告別式の時も泣かなかったけれど、
この時は思わず涙がこぼれそうになりました。



おばあちゃん。



不謹慎でごめんね。








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ウソをついてはいけません。

ブログの更新を2~3日休む予定でお知らせしていましたが、

すみません。
再開は明日になりもんす。

(もしもいたら、ですが)待っていてくれた方、ごめんなさいまし。


ウソをついてはいけませんよねえ。



カラス。

道端に、味噌のパックの空容器が落ちていました。
運転中の道の先、数メートル程の所にそれを発見。


そこへひゅ~んとカラスが下りてきて、空の容器を
つんつんとつつき始めました。


へええ。
カラスも、味噌食べるのかなあ。
大丈夫なのかなあ。
塩分強そうだけどなあ……。


と、思った時に空容器の近くまでたどり着いてしまい、
カラスは空へ、再びひゅ~んと飛び立っていきました。



あ、カラスよ。
すまねえな。







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ヤボ用で2~3日更新をお休みします。
心配御無用也。

ただの休み。

今年のゴールデンウィークは、全くカレンダーを無視した
勤務状況でした。


1日だけ祝日と休暇が重なり、ゴゴの吐き気も止まり、
オシッコも朝にはちゃんと色つきが出ているので、

それでも一応、ゴゴに聞いてから出かけることにしました。


「ゴンちゃん、お出かけする?」  はいします。


返事が早いですね~。

こういう場合は、目先の楽しさを最優先する、というのが
我が家のモットーなので、弁当をこさえて山へお出かけ。
(当たり前だけれど、無理はさせません。)


気分よく、山へ向かってドライブスタート。
私は思わず伸びをしながら、
「ああ、やっと1日だけのゴールデン・ウィークだあ。」
と言いました。

すると、夫から一言。
「1日だけだもの、ウィークじゃないんじゃない?」

「そ、そうか。じゃあ、ゴールデン・デイとか?
 なんだか語呂が悪いけど。」

「っていうか、ゴールデンでもなんでもないよなあ。
 1日だけだったら、ただの休みじゃない?



ひっ。

せっかく気分だけでも、ゴールデン・ウィークに浸ろうと
思っていたのに。








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スーちゃん。

テレビを見ていたら、CMに田中好子が出ていました。

30数年前、ピンクレディよりもキャンディーズ派だった私は、
ランちゃんが一番好きで、スーちゃんが二番に好きでした。
(三番目が誰かは追及しないでほしい。)



でも、今はスーちゃんが一番可愛いと思います。
年齢も40後半なはずだけれど、やっぱり可愛い。

テレビに向かって、思わずこう言ってしまいました。

「あ、スーちゃんだ。
 可愛い~。昔と変わんない~。
 スーちゃん、可愛いな~



……ふと視線を感じ振り返ると、そこにはスーさんが鎮座。


「おっかあ、一体何を言ってるニャ。
 オイラがそんなに可愛いのかニャ。
 な~にを、当たり前のことを言っているニャ。
 そんなこと今さら言われなくても、分かってるニャ~。」

スーさんからテレパシーで、そう言われました。



妄想です、当然。








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体が冷える。

ゴゴの腎不全に関しては、今でも、1ヶ月から
長くても1ヶ月半のスパンで、血液検査を続けています。


急性から慢性に移行した時には、問題があった数値も
ここ数か月は、すっかり正常値の範囲内で、

油断はしていないけれども、安堵はしています。



ここ数日、急激に暑くなったためにゴゴもクーもダルダル。

暑いし、仕方ないよな~と思っていたら、今日の昼過ぎ、
ゴゴが嘔吐したそうです。


私は仕事で不在だったので、その様子は見ていませんが、
「吐いた」という言葉を聞いた途端に、

忘れてかけていた恐怖心がよみがえってきて、急激に体が
スーっと冷えていくのが分かりました。

ゴゴが嘔吐したのは、本当に久しぶりです。
もしかしたら、あの病気の時以来かもしれません。



夕方、家に帰ると、ゴゴはキラキラした目をして、
楽しそうに尻尾を振って私を出迎えてくれました。


嘔吐の後にしたオシッコも、ちゃんと色がついていた。

食欲は全く問題なし。

夕食後のオシッコもちょっと色が薄いけれど、
うーん、まあ許容範囲。







……よし。







大丈夫だ、きっと。

……多分。


太郎物語。

大好きで大好きで、何度も繰り返して読んでいたので、
その本がボロボロになってしまった程の作品です。


以前もちょっとだけ関連記事を投稿したことがありますが、
モンゴメリの 『エミリー・三部作』。

そして、曽野綾子の 『太郎物語』。



モンゴメリも曽野綾子も、思想的には非常に保守的で、
もしかしたら純真無垢な少女は読まない方がいいかも、
などと、余計な心配をしてしまうこともあるのですが、

「おもしろいので、やっぱり読んじゃう♪」

この一言でつい片づけて、大人の読書をしています。





『太郎物語』 の主人公・太郎が大学生の頃は、
昭和のオイルショックの時代で、トイレットペーパーや
砂糖の買いだめや買占めをする人が多くいました。

そんな時、太郎は品薄になっている砂糖を大量に使って、
栗きんとんを作ります。

自宅にある、砂糖をほとんど全部使う太郎。

彼は料理は得意なものの、今まで一度も作ったことのない
栗きんとんを、本を見ながらわざわざ作るのです。

表だって買占めをする人たちを批判するわけでもなく、
ただ、自分の生き方はこうなんだと、

その生き方を理解してくれそうな友人と二人で、
栗きんとんを作って食べる。





初めてこの本を読んだ大学生の頃から、
20年以上経った今でも、

太郎の生き方の一つ一つ、些細なことが、
とても魅力的に見える、私なのです。








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