丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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ごっくん。

先月の中旬か下旬なのか、記憶が曖昧なのですが、

ある日右腹部――みぞおちのすっかり右側――に、
ずきずきっ、と激しい痛みを感じました。


一瞬 「あ、銃で撃たれた。」 と思うくらいに強い痛みで、
思わず体をよじらせて、座り込む程でした。
(もちろん、本当に銃で撃たれたことはありませんが。)


それなのに、10秒程で治まってしまったのです。
あれ?気のせいだったのかな?と思うくらい。


その時は背後にスーさんがいたので、スーさんが私に対して
何か文句でもあって、念波を飛ばしたのかも。

そう思うことにして(そんなバカな。)その場を収めたのです。


短い時間だったので、忘れていました。
その痛みというものの存在を。


ところが、それから1週間程してから、また激痛が。

その時は、あ、あれか、あの、10秒位で治まる、
で、でも、け、結構痛いじゃん、イタタタタ、

と思っているうちに、また痛みが引いて行きました。



そしてまた数日後、今度は職場でこの痛みに遭遇。

いくらなんでもおかしいぞと思い、色々調べてみると、
『胆石』 の初期症状に似ていることが分かりました。

女性に多く、肉付きの良い活動的な人に多いとか。



……ビンゴ?



大体の人がこの「時々の痛み」のために、
病院へ行き治療を開始するタイミングを逸してしまい、

胆石がでっかくなって、七転八倒する程の痛みが来て、
初めて病院へ駆け込むのだそうです。


いずれ、私もきちんと通院しなければならないでしょうが、
取り合えず歯の治療が終わってからかな。

他にもビョーイン、いっぱい行ってるしな~。


「脂質を控えた食事内容は、痛みを誘発しなくなる」
ということで、ちょっぴり食事を気にかけていると、

その後、あの銃で撃たれたような痛みはありません。


そんなふうに、うまいことやり過ごしていたのに。





昨夜、奥歯のかぶせもの――冠とかいうモノ――が
寝ている間に取れてしまい、

あろうことか、ごっくんと飲み込んでしまったらしいのです。


どこを探しても、ない、ない。


歯の詰め物は、万が一体に入っても大丈夫なように、
安全な材質の物を使っているそうで、

大体が問題なく、1ヶ月以内に体外に出てくるそうです。


ただ、胆石の治療を先延ばしにしていたというのに、
何も金属を飲み込まなくてもいいのではないかと、

ちょっぴり複雑な気分がしているのと、

詰め物が体から出てきたとしても、胆石はそのまま
体に残っているワケで(当たり前ですが)、

一緒に胆石も出てきてくれたら理想的なのに……

と、思わずごちてしまう、わたくしなのでした。








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ひいき。

先日、山へ遊びに行きました。


平日だったため、他のお客さんはほとんどいなくて、
犬と私のパラダイス状態。


お昼時、外テーブルで蕎麦をずるずるすすっていたら、
店のばあちゃんが出てきて、私に話しかけてきました。


他に客もなく、話し相手ができて嬉しかったようです。


私はといえば、犬に注意を払いながら、
ばあちゃんの話しにお付き合いしながら、
蕎麦を食べる作業も続ける。

結構、忙しい思いをしました。


それでも、今の時期採れる山菜の話しを聞いたり、
秋になれば採れるキノコの話しをきいたり、
山に出てくる動物の話しを聞いたりしながら、

楽しいランチ・タイムを過ごすことができました。



会計を済ませて帰ろうとした時、
ばあちゃんがにこにこしながらいったセリフは、

「こっちの白いワンコの方が可愛いんだえ?」

あ、あはははは。
分かります?

「分かるっちゃあ。
 声のかけ方が、まるで違うもの。」

え、え?
そんなに違うかしら?

「だよ~。目つきも違うっちゃ。」



……むむむ。
するどいな、ばあちゃん。


これが人間の兄妹なら、妹がひねくれてしまったりして
大変でしょうが、

犬の場合ならば良いのです。


は~い。
私、ゴゴのこと、ひいきしてま~す


だってゴゴちゃんの命は、神様からの預かり物だし
預かった命だから、宝物なんだもの。





ゴゴもいて、クーもいて、家にはスーさんがいて、
夫も、両親も、家族がみんな元気に過ごしている。

私にとって今が一番、幸せな時なのかもしれません。









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ノラちゃん。

猫。

猫は、可愛い。
本当はもっといろいろな猫を飼ってみたい。
猫が何匹かいたら、楽しいだろうなあ。

そう思っている私ですが、心を鬼にして決めていることが
あります。


『自分の目の前に現れた猫以外は飼わない。』


インターネットでも、よく里親募集の記事を見ます。
そこで、とってもいい出会いをして、幸せにくらしている
猫や家族がたくさんいます。ウラヤマシイ。


本当は今すぐにでも、ネットで探して猫を増やしたい。
愛護センターにも、たくさん子猫がいるだろうな。

で、でも、そうやって1匹増やしてしまったら、絶対私は
さらに1匹、もう1匹と増やしてしまいそうでコワイ。

ダメダメダメ。自分自身をセーブしなければ。
犬2、猫1の時点で、すでに多いとも言われるのですから。



実は、何年か前のスーさんが大人猫になったばかりの頃、
子猫を保護したことがあります。

ところがその子猫はむちゃくちゃ元気で、保護して入れた
段ボール箱を、運搬中にバリバリと見事に破壊。

脱兎の如く飛び出して、野生の世界へ戻って行ってしまい
その後捕まえることができませんでした。



最近、犬はよく保護するのですが猫は現れず。
猫も遠慮しているのでしょうか。

と思っていたら、昨日ノラ猫ちゃんに遭遇。


昼休み、猫好きの同僚と一緒にいた時、どこからともなく
にゃおお~ん、にゃおお~ん、
という、猫の甘えた「メシくれコール」が聞こえてきました。


子猫かなあ。
ちょっと大きいかなあ。
お、人に慣れてるみたい。
チョッチョッチョッ。


同僚とそんな会話を交わしているうちに、ノラちゃんも
こちらへ近づいてきます。


こっ、これはっ、うまくいったらうちのコにっ!?
(スーさんが許してくれるかしら。)



ひとまず、ノラちゃんに交渉してみました。

「ねえ、うち来る?
 安心、安全、メシは保証されるよ。
 ま、今みたいな自由はないけどさ。」



しばらくじっと考え込んでいた(ように見えた)ノラちゃんは、

「ん、決めた。」

というように、くるりと私たちから反対方向に向きなおし、
……悠然と去って行ってしまいました。





ですよねえ……。








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わたしの顔。

FC2で、自分のプロフィールとアバターを作成してみました。


でも、どうしてもうまく貼れません。


悔しいので、アバターだけでも画像添付してみます。
すごーく時間がかかった、力作なんですえ。


わたしの顔。





わはははは。
こんなに可愛いくないけれど、いいセンいってるなあ。








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また、夢。

以前、トイレに行きたい時の夢 について書きました。
また見ました、新しいバージョンの夢。


舞台は、私が幼少の頃住んでいた古い家。
トイレは扉を開けて個室に入ると、一段上がるタイプの
和式タイプでした。



さて、夢の中で(現実にも)トイレに行きたい私ですが、
あわててトイレに入ろうとすると、
トイレの扉の前が、びしょびしょの水浸し。


ああ、これじゃあ靴下がぬれちゃう。
早くトイレに入りたいけど、取りあえず掃除しなくちゃ。


幼少の頃住んでいた家では、当然、掃除などしたことは
なかったのですが、

多分、職場で毎日のようにちびっこたちが汚したトイレを
掃除しているせいでしょう。

夢の中でも、てきぱき雑巾がけ。



ふうう、やっと終わった。
さあ、トイレに入れるぞ。



がちゃん。



扉を開けると段差があるはずが、な、な、なんと。


何の段差もない、フラットな状態の小部屋 に。


そして、あろうことか和式の便座すらもなくなっていて、
ノッペラボーの、ただの狭い個室状態。


わけが分からずに、夢の中で「うわあっ、うわあっっっ」と
叫ぶ私。


よっぽど大きな声で叫んでいたらしく、自分の声で目が
覚めました。


フラットな小部屋で用を足さずに、ほっと一安心の朝。








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黄金週間。

近付いてまいりました、ゴールデン・ウィーク。


何がゴールデンって、仕事がゴールデンな状態のわたくし。
みっちみちの山盛りで、ぴっかぴかに光っています(泣)。


勤務の予定を見てみたら、赤い日の休みが1日だけありました。
そして、赤い日と赤い日のあいだに休みが入っています。


これは我が家の犬たちにとって、とてもラッキーな前触れ。


赤い日が休みのお父さんと、赤くない日が休みのお母さんが、
交代で毎日のように、どこかへ遊びに連れていってくれるはず。


ゴゴ&クーとっては、本当に光輝くような、素晴らしい黄金週間が
始まります。








みっちみちのぴっかぴかなんです。
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亀。

4月になってから、ぽつぽつと研修に参加しています。
昨日も1日研修でした。


昨日の参加者の中に『!』(エクスクラメーション・マーク)
を100個つけたいくらいに、

ひどく、びっくりするような格好で参加した人がいました。


その方は中年の男性で、結構、イヤ、かなり体格が良く、
きっと体重は100キロ以上あったと思います。





その男性はどういう訳か、目の覚めるようなオレンジ色の
綿入れを着ていました。


それだけではなく、その綿入れの背中の部分には、

丸印で囲まれた文字、 が自己主張をしていました。





いくら私が田舎育ちでも、『どんぶく』(綿入れの東北訛り)を
外に、しかも研修に着ていったりはしません。


これは室内または家の敷地内だけで許される、純然たる
室内着なのです。


そしてどうして、どうしてオレンジ&亀?
若者的には、何か意味があるとか流行だとか、なのかしら。





小市民の私としては、次の研修に 「鯉のぼり柄の水着」 で
来たりしないよう、心から祈るばかりです。









もしかして、テレビのネタとか?
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イヤだ、イヤだ。

狂犬病の予防注射の時期なので、先日、動物病院へ
行ってきました。


猫はバスケットなどに入れられて来るので、その表情を
垣間見ることはできませんが、

たいていの犬はつながれて来るので、その様は丸見え。


病院の手前までは、意気揚々と歩いてきたダックスちゃん。
ところが、病院の建物が見えた瞬間に「はっ。」となり、

「イ、イヤだ、イヤだ!!
 ここに行くの、イヤだよ~!!」

という心の叫びが聞こえてくるように、四本の足を突っ張って
飼い主さんの誘導に抵抗しています。


しかしこの犬は、残念ながらミニチュア・ダックスだったため、
簡単に飼い主さんに持ち上げられ、御用。

間違いなく、ぶすりと注射をされたことでしょう。


待合室までは平気でも、呼ばれて診察室に入る時には、
全力で抵抗するゴールデン。


ずるずると引きずられて入室する様は、待合室の中を
あらあら、うふふ、という和やかなムードにしますが、

飼い主さんは、顔から火が出るような思いでしょう。



さて、ゴゴ・クーは、病院の敷地、待合室、診察室。
どこに入るのも全然気にならないようです。

しっぽを大きく振り、ゴキゲンな様子でお邪魔します。


どうやら診察室に入るまで、ここが病院だということを
忘れているようで、

先生の顔を見て、初めて 「はっ。」となるのです。

「あ、イエ、先生、結構です。
 ぼくたち、帰りますから。」


と心の中で言い終わらないうちに、母からよいしょと
持ち上げられて、

診察台の上で、御用御用。








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続・いつまでもチビじゃない。

拙宅の黒ラブ・クー子のことを「いつまでもチビじゃない」
と紹介したことがありました。

クーはチビっ子ではありませんが、ミニマムなことには
間違いありません。


以前ドッグランで会ったことがある、クーに飛びかかって、
じゃれついていたパピーちゃんに、先日久しぶりに会いました。


で、でかい。


もうじき1才ということで、ほとんど成犬と変わらない、イヤ、
むしろ普通の成犬よりもでっかくなっていました。


え~っと、なんて言うんでしょう。
「スマート」の反対です(汗)。


どすっ、どすっ、という音がしそうな体つきなのですが、
1才になるかならないかのラブラドールなので、

気分はまだまだ、お子ちゃま。


最近、少し体重が増えて、やっと18キロになったクー。

そのクーに、ちょっと前までパピーだったけれど、
今は30キロ超の黒ラブちゃんが、以前と変わらぬ気分で

飛びかかったり、じゃれついたり(汗)(汗)。


自分からは犬にじゃれたり、ケンカを売ったりしない
おとなしい犬・クーなのですが、

この時はさすがに怒っていました。



「おねえちゃ~ん。遊ぼ、遊ぼ

「ちょ、ちょっと。あんた何よっ。重いわよっ。」

「ねえねえ、おねえちゃ~ん。あたしと遊ぼうよ

「なっ、なに言ってんのっ。ちょっ、重いんだってばっ。」



二頭の黒ラブの心の内では、多分このような会話が
交わされていたのではないかと思われます。


「元」パピーちゃんの気持ちが分からなくはないのですが、
どう見ても、大きい子が小さい子にのしかかって

押しつぶしているように見えてしまうのです。


ま、クーは体の動きも速いし運動神経も抜群なので、
やられっぱなしではないのですが、

ちょっと気の毒なので、何度か救出してやりました。



きっとクーは、「いつまでもチビ」の役回りなのでしょう。








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ぬれっからさ。

今日は雨の金曜日。
カーペンターズには採用されなかった曜日です。


午後、いつも行く生協にあるキャッシュ・ディスペンサーで
お金をおろそうと思い、車から降りました。


ちょうどその時は、雨が小降り。

大丈夫かしらと思い、私は外にあるCDコーナーへ、
傘をささずに並びました。


次が私の番……という時になって、また雨がしとしと。
さっきより強くなり始めました。


ああ、車に戻って傘をとってこようか。
それともあと少し、このまま耐えようか。


ちょっと悩み始めた時、後ろに並んだ50代位の女性が
私にむかって傘をさしかけてくれたのです。


「ほい。ぬれっからさ。」





私は本当に嬉しくてたまらなくなり、今日は一日、
とても幸せな気分で過ごすことができました。


ちょこっと傘をさしかけられたことで、
こんなに気分が明るく幸せになれるなら、

私も『ちょこっと』『傘をさせる』人間になりたい。


これは、さりげないことをさりげなくやれることが
大切なのだ。





普通のおばちゃんだったけれど、あのおばちゃん。

かっこよかったなあ。







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ゆっさゆっさ。

ご存じの方も多いかと思いますが、自閉症の子どもは
高い所が平気というか、むしろ大好きという性質の子が
とても多いのです。


ブランコの支柱は登るもの。

アスレチックのつり橋は、持ち手の部分を渡るもの。

筒型滑り台は、筒の上を歩くもの。

ビニールハウスだって登るもの。

フェンスや塀や屋根なんかは、絶対登るもの。(お約束。)


そんなふうにどこでもそこでもあちこちで、彼らはどんどん
高い所に登ります。


きっと、気分がいいんだろうなあ。


静止なんてしません。
大丈夫。
落ちたりなんてしないから。


恐怖心という余計なものがないことで、どれほど体が
リラックスして美しく、正確に動くかが、

彼らの行動を見ていて分かります。





そんな具合に、彼らは何にでも登るのですが、
今年登ったもので最も心に残ったのが「杉の木」。

枝が少ない杉の木でも、するするっと上手に登る。

そして、枝分かれしているところにたどりつくと、
足をかけてゆっさゆっさとゆする。

杉の花粉がぶわあっと飛ぶ!

花粉症の同僚は悲鳴を上げる!!



う―――ん。

絶景。







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変化。

昨日と今日は似ているけれど少しずつ違っているし、
今日と明日も似ているかもしれないけれど、

もしかしたらすごく大きな変化があるかもしれない。


そんな単純なことに気がつかないというか、
気がつかないふりをしていたと言うべきなのか、

だから私は「変化」が苦手な人間になってしまった。


ハランバンジョーは好きではないけれど、
いつハランバンジョーがあっても大丈夫なように、

常に心の準備をしておかなければならなかったのに。





……ずっと、全てのことがこのまま続くと思っていた私に、
仕事の変化の波が「ざんぶ」とかかってきました。


心の準備ができていなかったので、少し溺れかけて
水を飲んでしまったようで、ゲホゲホ。


でも、水を飲んでしまってもチキショーと悪態をつく力が
残っていたようです。


こっ、このっ、チキショーめっ!








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飛ぶ犬。

今日は車で30分程の距離にある、山の近くの温泉に行き
命の洗濯をしてきました。


我が家は山の手(というか山奥)にある団地なので、
ちょこっと車を走らせると、いくつか温泉があるのです。


買い物に行く途中で、ふと思い立って行ったのですが、
いやあ、極楽、極楽
朝早く、誰もいない露天風呂を独り占め。


そういえば、この温泉近くのスキー場のゲレンデは、
夏になると囲いができて、ドッグランになるんだよなあ。


ドッグランって言っても簡単な柵で囲ってある程度で、
管理人もいなくて、その辺にある缶カラに200円?300円?

そのくらいのお金で入れる、超気楽なドッグラン。

でも、囲いが90cm程度の高さなので、ちょっと危険。



去年、ゴゴ&クーを連れて遊びに行った時。

せっかく山にきたのだから、ちょっと散策でもしよう。

そんなことを思って、私は囲いの中からゴゴだけを連れて、
ふらふらと歩き始めました。


クーは囲いの中で、夫とエンドレスレトリーバー。
楽しく遊んでいるので、大丈夫だと思ったのです。


でも、クーは「隣の芝生がムチャクチャ青く見える」タイプ。


「あー、ずるーい!
 兄ちゃんとお母さんだけで、どこに行くの?
 あたしも一緒に行くっ!!」


もう一度言いますが、彼女はお父さんとボールで楽しく
遊んでいたのですよ。


それなのに、私とゴゴが柵の外にいる姿を見て、
ひょい。

軽々と柵を越えてランの外に出てしまったのです。


そういえば、先日もドッグランでベンチを飛び越えながら
ボールをキャッチするという、

まるで中国雑技団のような技を披露していました。


飛ぶ犬、クー子。









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も一つおまけに。

最近、歯医者に通い始めました。


治療したところが痛むので、おかしいなあと思っていたら
「疲労が重なると神経にひびくようになる」のだそうです。

結局体は、どこもかしこもつながっているのだ。



歯科通院は3~4年ぶり、イヤもっとかな。
以前通っていた歯医者と同じ系列の、365日営業(?)で、
駐車場の数が50台分位ある、でっかい歯医者に行きました。

すごく丁寧で親切で、絶対痛くないんです。
この系列の歯医者さんは。


そして、痛みがあったので急患で受け付け。
診察は7時半までというのに、7時半から予約してもらいました。


いやあ、やっぱり親切
治療も、安心して受けられるなあ。



と思っていたら。



終了間際の時間に行ったせいか、先生が疲れていたらしく、
親切・丁寧とは正反対の治療でした(泣)。


この病院は、ファーストフードの店のように接客マニュアルが
とてもしっかりしています。


挨拶、
どういう予定で治療を進めるか、
どういう検査をするか、
費用はこのくらい必要、
etc……


それはもう、機関銃のような早さでマニュアル通りの説明をし、
ものすごいスピードで治療を開始されました。


「痛かったら言って下さいね。」
と言われたので、ういーんと治療を始めてすぐに「痛いです。」
と言った私に、すぐまた返事。「あ、がまんして下さい。」



ひいいいい。
痛かったら言えって言ったじゃないかあ~(泣)。



なんて言うんでしょう。
「ここは大丈夫、痛くない歯医者だ」と思っていたので、
本物の歯だけでなく 『心の歯』 にもひどくひびきました。


そういうわけで、その次に通院した時には、

「ここの歯医者は痛い。
痛いったら痛い。
痛いんだぞ~!」


と心の準備をして、いざ治療。


おおっ。
さほど痛く感じなかったぞっ。



……でも、なんだか腑に落ちないなあ。
歯医者って、こういうものだったかしら。








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目・肩・腰。

うううっ……。


目・肩・腰がつらいのです。


先々月まで、どう考えてもむちゃくちゃな働き方をして、
その仕事が明けてから、きちんと休まなかったので、

多分今頃になって、その反動がでてきたのかも。


もう、とにかくイタタタタ。
目の奥イタイ、右手上がらない、腰イタイ。


そこでギバちゃんのCMを信用して、『アリナミン』を
飲んでみることにしました。


それと併せて、携帯でブログを見るのを止めるとか、
前髪をちゃんと切って目に入らないようにするとか、
暗いところで本を読まないとか、

基本的なことに気をつけて暮らすことにしてみました。

(なんだか小学生の「生活のきまり」みたいだなあ。)



取り合えずしばらくの間は、目・肩・腰を労わりながら、
細々とブログ更新をしていきます。


家族みんな、元気なんですよ~。


休止中。

更新、休止中也。


ちょっと待っててね。


よそ見。

最近大きな道路沿いに、非常にはっきりとした、
映像の美しい 「電光掲示板」 が増えてきました。


信号待ちで車が停止している時など、思わず見入って
しまいます。


「運転中の携帯電話の使用は禁止です」 とか、
「飲酒運転、撲滅キャンペーン」とか、

大体がパチンコ屋の看板で、その広告の合間合間に
交通安全を呼びかけるコメントが表示されています。

色が派手だし、コントラストもはっきりしていて、どうしても
強烈に引き付けられるのです。


ふと思うことは、こんなに強烈では運転中であっても
思わず見てしまう人がいるのではないか、ということ。


いくら交通安全を謳っていても、よそ見をしてしまったら
真逆の効果しか得られないのではないかしらん。



そんなことを考えていた時、福島に住む友人から聞いた
『慈母観音像』の話しを思い出しました。


福島のとある田園地帯を車で走り続けていると、途中に
大きな観音像が見えてくるのだそうです。


特に大きな変化もない、広々とした田園地帯を走行中に
その大きな観音像が見えてくると、

思わずみんな、それに見入ってしまうのだそうです。


その、よそ見のための事故が意外と多くて、
地元では『慈母観音』ではなく、

『事故観音』と呼ばれているんだとか。



せめてもう少し違う場所で、他に何か見る物でもあれば
こんなふうに揶揄されることもなかったんでしょうに。








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林家木久扇。

動物用の保険会社「アニコム」から、冊子が届きました。

ペットに関する様々な情報や、ちょっとしたコラムなどを
掲載しているような冊子です。


今回、林家木久扇が記事になっていました。

愛犬2頭とニッコニコに笑った写真が掲載されていて、
こちらもつられてニッコニコ~となりそうなくらいです。


しかし噺家さんというのは、すごく姿勢がいいですね~。

たとえ洋服を着ていても和服を着ているような趣があり、
ちょっとお坊様にも似た雰囲気があります。


和服と修行が共通項かしらん。


それから、『木久扇』……。
やっぱり『木久蔵』と呼んでしまいそうになります。


そういえば、橘家円蔵が襲名した時も、大分長い間
『円鏡』としか呼べなかったなあ。

『お笑い・頭の体操』、面白かったなあ。


……円鏡は坊様には見えないなあ。





犬猫の本を見て、全く関係ないことを思った私でした。
今日の話しは「犬・猫」のカテゴリから外れていますね。
ご勘弁を。








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大変、大変。

クーはボールもフライング・ディスクも
大・大・大好きです。

とにかく、走って追いかけて回収して、また走って……


まさにレトリバーの中のレトリバーではないかと、
母ちゃんは密かに自慢に思っております。
(しつけはちゃんと入ってないけどね。)



今日、
それはそれは広い、ドッグランに行きました。

周りに気兼ねしないで、ボールやディスクを思いっきり
投げられる、そんなひろ~いドッグラン。



出かける前に、こんなことがありました。


おでかけ用カバンに、タオルやビニール袋や水飲みや
フライング・ディスクや……と詰め込む母の様子を、

ゴゴもクーも、今か今かと見ています。


普段は布でできた軽い小さなディスクと、
プラスチック製の大き目のディスクと、
どういうわけかゴゴの大のお気に入りの
ずたぼろディスクと、

3枚のフライング・ディスクを持ち歩いています。


布は簡単に飛ばせるけれど、距離は飛ばない。
プラスチックはちょっとコツがいるけれど良く飛ぶ。


人間も犬も大分ディスクに慣れてきたし、広い場所なら
プラスチック製のものだけでいいかな。


そう思った私は、一度カバンに入れた布製のディスクを、
カバンから取り出して棚の上にぽん、とおきました。


さあ、行くよ~と言いながら玄関に行った私を見て、
クーは「はっ」としたような顔をしました。

「大変、大変!
 お母さんたら、
 フライング・ディスク忘れてる!
 あたしが持っていってあげなきゃ!」


あわてて部屋に戻ったクーは、私が棚の上においた
布製ディスクをくわえようとしています。


言って分かるかな~と思いながらも、私は玄関から、
リビングにいるクーに声をかけてみました。

「クーちゃん、今日は柔らかいのはいらないんじゃない?
 もう一つはちゃんと持ったからさ~。」

するとまたまたクーちゃん、

「あっ、そうなんだっ。
 今日はいらないのねっ。」


とでもいうような表情を見せながら、手ぶら(?)で玄関まで
やってきました。


案外、犬も猫も人間の言葉を分かってるもんなんですね。
ただしウチのは、都合のいい時限定かな。







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いぎでらよ。

「いぎでらよ。」

はい、生きてますよ~。
家族全員、無事でございます。


ちょっくら落ち着かない日々を過ごしておりました。
ブログは明日以降、再開しやんす。


それでは、お休みなさいませ。






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