丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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シャンプー。

先日、クー、ゴゴ、スーさんの順番でシャンプーをしました。


この順番にはワケがあります。

一番シャンプーが楽なのはゴゴなのですが、アンダーコートが
多くて、とにかく乾かすのが大変。


クーはシャンプーもドライヤーも嫌い。

なんせ、携帯の音も怖がるくらいの「音」に敏感なタイプ。

でも、カミナリは平気。(なぜだ?)


アンダーコートが少なくてしかも小さいので、すぐに乾くという
人間側の都合で、いっとう最初にお風呂場へ連行されるクー。


そして私がクーを乾かしている間に、夫がゴゴをシャンプー。

仲良きことは良いことかな。

めったに見られない、夫婦の連携プレーです。



そして大トリを努めるのは、スーさんことスーリー。


猫のシャンプーは、決して裸でやってはいけません。

何故なら、猫は絶対に協力してくれないから。

逃げようとして、人間の手や足にしがみつくから。

そして、流血してしまうから(泣)。


ということで、猫のシャンプーは服を着たままやらなければ
なりません。

そこでまず、服をぬらさなうように、ゴミ袋に3箇所穴を開け
頭からかぶり両手を出します。

ビニールのままでは爪を引っ掛けられて、すぐに穴が開いて
しまうので、その上からかっぽう着を着ます。


そしてさらに、ゴム手袋をはめその上から軍手を2枚。

軍手だけではすぐに爪を立てられて、手から流血してしまう
ため、二重三重にカバーしている次第です。


こんなにまでしても、この時にはジーンズの上から足に
しがみつかれて爪を立てられてしまいました。

イテテテテ。

次回からは、ズボンの上にもビニールをかぶってズボンを
二重にはくことにしましょう(泣)。



シャンプー中は当然、逃げようと必死です。

そして洗い終わった後にも、逃げようと必死です。

そのため、ドライヤーをかけるなんてとてもとても(泣)。


仕方がないので部屋の隅に追い込んで、ただひたすら
タオルドライ。

それでも、途中で必ず逃げられて、シャンプー終了。





猫のシャンプーって、こんなんでいいのでしょうか?







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借金。

昨日の夜、夫が飲みに行くために、職場からいったん帰宅。
優しい奥さんにさかり場まで送ってもらいました。


車中で夫は奥さんに言いました。


「少しお金貸してくれないか?5000円くらいでいいから。」

そこで奥さんはこう言いました。

「いいけど、いつ返してくれるの?」

すると夫は、びっくりするようなことを言いました。



「そうだなあ。今日、余ったら返すよ



おおおっ?

そんな借金って、あり???







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ダダ泣き。

野比のび太が「1、2、3、グゥ。」で、すぐに昼寝ができる
ことをドラえもんに自慢していたことがありました。

私は昼寝でも夜寝るのでも早い方なのですが、さすがに
野比のび太にはかなわないと思います。


でも、「1、2、3」で泣くことはできるかもしれません。

そのくらい、涙もろいというか涙腺ゆるゆるニンゲンです。



今日はラジオから流れてきた曲を聴いて、ダダ泣きしました。


伊勢正三、太田裕美、大野真澄の三人が『ナゴミーズ』という
ユニットを組んで、ライブやら何やらやっているようなのですが、

この三人が歌う『木綿のハンカチーフ』を聴いたのです。

(ライブ音源。)


この組み合わせは、昭和30年代生まれの人にとっては、
非常にスゴイ組み合わせらしいのです。

スゴさが分からなくて、ちょっと悔しい。


「こ・い・びと・よ~♪」と聴いただけで、だぁぁぁ―――っ、と
涙が出て、自分でもびっくりしました。

この曲に思い入れがある、ということはありません。


きっと、ライブ会場で一緒に歌ったり、手拍子をしたりしている
人たちの気持ちが、ぐわっと響いてきたのかも。



それで、ちょっと思い出したことがありました。


以前『世界のオザワ・小澤征爾』が、中学生の合唱を指導する
という番組を見たことがあります。

ごく普通の、地方の公立の中学校です。


私が泣いた件と一緒にはできませんが、この時の小澤征爾は
決してうまいとはいえない、中学生の合唱の歌声を聴きながら
はらはらと涙をこぼしていました。


中学生の感性をダイレクトに受け止めることができるから。

それで、中学生の合唱指導を進んでやっていたようです。



きっと『ナゴミーズ』を聴きにきていた人たちは、音楽の力で
うるうるでぴちぴちの感性を、一時取り戻したのでしょう。

それがライブの音源から、伝わってきたのだと思います。



音楽は、すごい。







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忘れ物。

週に3回程度、私と夫の留守時間が長い日の日中に、
私の両親が犬猫の面倒を見に、我が家にやってきます。

一応面倒を見るということにはなっていますが、もしかしたら
面倒を見てもらっているかもしれません。



……面倒を見る話しはさておき。



今日、母が我が家に忘れ物をしていきました。



携帯電話です。



母は携帯を持ってはいるものの、常に電源を切りっぱなし。

しかもハンケチにつつんで、大事に大事にかばんの奥底に
しまい込んでいるらしいのです。



その携帯電話が、今日はなぜかハンケチにつつまれたまま、
テーブルの上に置き忘れてありました。



携帯電話がつつまれている様を、今日初めて見ました。



そのつつんでいるハンケチには、このような模様(?)が
ついていました。




こんにちは。
こんにちは。
Bay City Rollers です。



そんなふうに、語りかけてきそうです。



なぜ、母はこのようなハンケチを持っていたのでしょう。

私は過去も未来も現在も、ベイ・シティ・ローラーズの
ファンではありません。

多分、母もこのような流行モノには、心を動かされるタイプ
ではないと思います。



誰かからもらったものを、今まで大事に使っていたのかも
しれません。



何となくこのハンケチにつつんであれば、携帯を落としても
必ずもどってきそうな気がします。







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空気、よめない。

猫は空気をよめません。

犬は意外と空気をよめます。



例えば「お母さんちがょっとゴキゲンナナメかも。」とか、

「兄ちゃんが怒られてる~。クー子も気をつけなきゃ。」とか、

「クーがイタズラしてる。ヤバイヤバイ。」とか。



でも、猫(スーさん)は違います。

絶対に、世間に迎合することなどないのです。



「何をみんなビクビクしてるニャ。

腹が減ったら、叫ぶといいんだぞ。

それでもおっかあが何もしてくれなかったら、噛み付くと
一発だニャ。

な~んにもおそれることなんて、ないんだニャ~。」





そうか。

猫は空気をよめないんじゃなくて、よまないんだな。





私も生まれ変わったら猫、いや、スーさんになりたい。

うらやましいと思うし、なんといってもカッコいいしなあ。



んにゃ。
 空気なんてよまないにゃ。







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楽しく過ごすには。

「忙しいばかりで、特に楽しいこともないなあ。」

とグチを言ったら、夫からはげましの言葉を頂きました。



「そういうのはねえ。

自分からワキワキ、ドクドクするように

日々、努力しなきゃダメなんだよ。」



脇脇、毒毒???







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いつまでもチビじゃない。

ラブラドールの成犬の、平均体重は30キロ前後です。

たまに37キロとか42キロ、なんていうすごいのも、
いることはいます。

一瞬、違う犬種なんでないか、と思ってしまいますが。


ゴゴは27キロで、雄にしてはちょっと小さめ。

そして体重が17キロしかないクーは、どこへ出かけても
「あら、パピーちゃん?何ヶ月?」と聞かれます。

仕草もまだまだ子供っぽく、体も小さいし、人懐っこいし、
会う人ごとに「可愛い、可愛い」と誉めそやされています。

(ただし、可愛がってくれるのはラブとかゴールデンとか、
大型犬の飼い主さん限定。
小型犬の飼い主さんとか、犬に慣れていない方々からは、
充分に『大きな犬』として扱われています。)


そんなこんなでも、自分では「あたしってカワイイでしょ。」
という確実に思い込んでいる、自信満々のお嬢さん。



しか~し。



本当の3ヶ月とか4ケ月とかいうパピーと比べれば、クーも
立派な成犬のオネーチャン。

今まで「可愛い、可愛い。」と言われてきた彼女も、本物の
可愛い仔犬からは「オネーチャン、遊んで~」とばかりに
攻め立てられています。



↓上側の、困った顔をしているのが、クーです。

チビ対チビ。








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ワイン。

私はほとんど、酒を飲むことはありません。
それでもたまには、ちょっぴりのビールやワインを飲むことも
あります。


先日、友人からもらった白ワインを、夕食時にちびちびと口に
していました。

意外と辛口で食事にも合うので、ビールを飲んでいた夫にも
一口すすめてみました。



多分、何か気のきいたことを言おうと思ったのかもしれません。

味見をして、夫が一言。



「この白ワイン、ロゼか?」



そんなばかな。







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対比。

そんな地味で質素で厳しくてキツキツな山の上の学校に
年に一度、クリスマスの時季だけ飾り付けがされます。

最近流行のホーム・イルミネーションのように、華やかでは
ありません。

非常にシンプルで、簡単なクリスマス・ツリーのみ。


それでもキツキツの毎日の中、寒さも一段と厳しくなってくる
12月、夜空に浮かび上がるツリーの美しさは、これまで見た
どんなイルミネーションよりも素晴らしかったと思うのです。





たった3年間、ミッション・スクールにいただけです。

考え方や信仰心、思想という意味では今もって不可解というか
なじみがあるとはいえないものもあります。

それでもこの学校で教えられた、生活の律し方とそれに対する
楽しみ方、この二つは「ホンモノ」だったと思うのです。


たったあれだけの飾りと、歌と、贈り物の準備。

それだけで、ただ楽しいというだけの気持ちとは違う、充実感に
満たされていました。

高校時代の私にとって、12月はすばらしい季節でした。



「日常」どれだけつつましく規則正しい生活をしてきたか。

それによって対比する「非日常」がどれほどに素晴らしいものに
なるか。

それを教えてもらっただけでも、高い学費を払って私立に通った
かいがあったもんです。

(もちろん、実際学費を払ったのは私ではなく親ですが。)



「日常」と「非日常」の対比を明確にすることは、別にミッション・
スクールに通わなくてもできることだと思います。


小学生の頃――夜は9時とか10時には寝なければならなかった
時期――に大晦日の深夜まで起きていることは、言いようのない
楽しさがありました。

同じ頃――華やかでも何でもない食事の繰り返しだった時期――
に年に数回の特別な日、レストランで食事をする時は、たまらなく
高揚した気分になったものでした。





大人になってからは、クリスマスだろうが正月だろうが外食だろうが
何だかあんまり楽しくないなあ。

そう思った私が一生懸命考えた、理由でした。







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降誕節。

先日、出身高校を『恵須学園』(仮名)と表記していましたが、
以前のブログでは『江須学園』になっていましたね~。

まあ、仮名ですから、恵須でも江須でもS学園でもいいいことに
してもらいましょう。


続きです。


恵須学園は、山一つが全て学校の土地になっていました。

正門は山の下に設置してあるものの、校舎は山の上。
正門から校舎までは、1キロとか2キロとか言われていました。


ウグイスも鳴くし、キツネやタヌキやリスもお目見え。
秋になれば、敷地全体が美しく紅葉するような、自然環境。

裏庭には小さなマリア像があり、これまた小さな川が流れて
いたりもしました。

希望すれば、毎日でも専用のスクールバスで通えるので、
山の上でも便利便利。


そんな環境の良さも便利さも、10代の娘っ子にとっては、
とてもきゅうくつで、たまらない感じのするものだったのです。



そんな厳しい規則ときゅうくつな毎日も、12月に入ると、
少しだけ様子が変わってきました。

クリスマスの準備をしなければならないのです。

そしてそのことで、静かな暮らしの中にも、華やいだ気分が
何となく加わるようになっていました。


クリスマスの準備とは、

『プレゼント作り』 と、

『ハレルヤ・コーラスの練習』 の二点です。


プレゼント作りは、全校生徒がそれぞれモチーフ編みし、
それをつなぎ合わせてひざ掛けにするのです。

近所の高齢者施設に寄付するためのものでした。


私もやりました、めちゃくちゃなモチーフ編み。
(だって、やったことなかったのだ。byあばれはっちゃく)

もしかしたらつなぎ合わせる時には、密かにほどかれて
編みなおされていたかもしれません。


それから『ハレルヤ・コーラス』。

多くの人に耳なじみのある、クリスマス・シーズンには
よく歌われる曲です。

しかしいくら耳なじみの曲でも、何かの機会でもないと
「ハーレ・ル・ヤ!」と歌うことは、まずないですよね。

そんな有名な曲を「原語」で覚えて歌う。

勉強のできない娘っ子たちであっても、何とも言えない
特別な気分にひたれたものでした。



もうちょっとだけ、あと1回だけ続けます。







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恵須学園。

以前別ブログに書いたことがありますが、私の出身高校は
『恵須学園』(仮名)という、それはそれは規律の厳しい、
カソリックのミッション・スクールでした。

幼稚園から高校までのエスカレーター。

希望すれば、さらに短大までまっしぐらに突き進めるという、
お嬢様学校と呼ばれるような学校でした。


しかし、お嬢様じゃない人も、どっさりいました。
 
私のように、近所の公立高校をすべってしまった人間です。

(地方の私立は、首都圏と違ってすべり止めの意味合いが
 強いのです。)



すべり止めだろうが、親に幼稚園から放り込まれようが、
自分から中学受験して入ろうが、入ってしまえば恵須学園。

街からはほど遠い山の上に、必要な年数だけ通わなければ
なりません。


私はどちらかというとヤンチャな方だったので、恵須学園の
規律の厳しさには、かなりしぼられました。


ヤンチャといっても、最近言うような『素行不良』という意味の
ではないですよ。


本当にヤンチャというか、可愛らしい言葉でいえば『お転婆』、
ちょっと古いネタだと『キャンディ・キャンディ』とか『跳ね駒』。

もう少しちがう表現では、『あばれはっちゃく』女バージョン。

(『跳ね駒』は言い過ぎ。そんなに可愛くなかった。)



どんなはっちゃきをしたかは、また別の機会として……。



こんな私がお嬢様な学校に入学してしまうとは、高校受験の
弊害としか言いようがありません。


それでも、この厳しい学校でしぼられつつ、私は高校時代を
とても楽しんで過ごしたと思っています。


高校を卒業して20年以上経ちますが、今でも忘れられない
『ホンモノ』の体験をすることができました。


ちょっとだけ続きます。







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定期検診。

昨日、水戸黄門がどうのこうの、という記事を書きました。

テレビを見た場所は動物病院で、ゴゴの慢性腎不全の
定期検診のために行っていたのです。


余裕をかましているようですが、血液検査の後15分程の
待ち時間でテレビを眺めていて、だからあまり集中しては
いませんでした。

検査結果が出るまで、いつもこのくらい待たされるのです。

それでも、びっくりして日記に書いてしまう程だったので、
私にとってはかなり衝撃的なシーンだったのでしょう。



――――――――――



ゴゴの検査結果は「良好」でした。

血液検査も正常値で、私は何度もお礼を言いながら、
なぜか先生に、ぺこぺこ頭を下げていました。


検査結果が悪かったら、水戸黄門の野球拳のことなぞ
ふっとんでいたと思います。


先生から、「処方食で症状が安定してきているので、
検査の期間を1ヶ月ではなく2~3ヶ月に1回にしても
いいですよ。」と言われました。


それでも、やっぱり心配なので今まで通りに月イチで
お願いします、と言ってしまいました。



人からは愚か者に思われるかもしれません。

でもゴゴは私にとって、とてもとても大切な家族なのです。

このことだけは誰にも遠慮せずに、 『愚か者の道』 を
まい進していくつもりです。








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水戸黄門。

今日、『水戸黄門』の再放送を見ました。

現在の光圀役・里見浩太朗が、まだ助さん役をやっていて、
『うっかり八兵衛』も若々しくて、お肌がぷるんぷるん。

由美かおるは、恐ろしいことにあんまり変わっていないような
気がします。

黄門様は西村晃……かなあ?



――さっき、少しだけ調べてみました。
由美かおると初代東野英治郎は、レギュラーとしての共演は
していないようです。(ゲスト出演はあったらしい。)
西村晃で正解。
30年くらい前の作品ですね。――



出先での待ち時間だったので、集中して見ていたわけでなく、
私はなんとなく、ぼんやりと画面をながめていました。


しばらくすると、私はびっくりして画面に見入ってしまいました。


八兵衛とお銀――由美かおる――が、
なぜか『野球拳』のような遊びを始めたのです。


助さんと格さんはまわりで、二人をやんややんやと
はやし立てています。



…………。
えー。
水戸黄門って、こんな感じの時代劇だったっけ?



そして助さんは、こんなセリフを言いました。

「おい、八兵衛。

 お前が脱いでも、おもしろくないぞ。」




私はますますびっくりしました。



…………。
うわー。
助さんって、こういうこと言うの???




すると次には、助さんと由美かおるが野球拳を始めました。

二人とも、ものすごく真剣です。



もう、本当に私はびっくりしてしまいました。



助さん・格さん・由美かおるは正義の味方だったはず。

正義の味方といえば、清く・正しく・美しく。



それが同じチーム内で気心が知れてるとは言え、『野球拳』
なんぞやってていいのかしら。





……それとも。





『水戸黄門』というドラマは、私が認識していたよりも、

もっとずっと「大人向けの時代劇」、

だったのかも、

しれません。







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集団指導。

先日、県庁において同業種の関係者を集めた『集団指導』
というものがあり、これに参加してきました。

幾許かでも税金を投入して実施されている事業であれば、
こうした『指導』も必要になるのでしょう。

参加者は200人超の、大人数。



いすに座って、大勢で誰かの話しを聴くのは久しぶりです。

学生時代には、これが毎日の当たり前のできごとでしたが、
社会に出て働き始めると、こうした機会はほとんどなくなって
しまいました。


そんなワケで、私はこの『久しぶり』にちょっぴりウキウキ
していました。

学業が本分だった頃にはウキウキすることなんてほとんど
なかったのに、なんという皮肉なことでしょう。


講義(指導)が始まるまで、私はきょろきょろと辺りを見回して
いました。

時期的なこともあり、3分の1程度の人がマスクをしています。

私も数日前から何となくのどが痛かったため、用心のために
マスクをして来ていました。


みんな、ごほんごほん、げほげほと咳をしています。

私はマスクをしていたものの、何となくいやあな感じでした。

「集団指導より、集団で予防接種でもした方が良かったんじゃ
ないかなあ。」

などと、ごちてみました。





その時の『げほげほ集団』からもらったのか、はたまた元からの
風邪気味だったのが悪化したためか。

結局、本日医者に行ってきました。


病院には、ものすごい数の人。

これまた待っている間にカゼをうつされるんではないかと心配に
なるくらいに、ごほんごほんとやっている人が大勢いました。


8割程度は、多分カゼ。

さすが病院。


そのための、長い長い待ち時間。





その間に、5~6才の男児がお母さんに向かって言った一言。



「ねえ、お母さん、まだかな~。
 オレ、はらへった。
 ホルモン、食いたい。」



……すみません。

このセリフを書きたかったがために、集団指導の話しを
前ふりに持ってきてしまいました。







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念力。

こんにちは。

ぼく、ラブラドール・レトリーバーのゴン太です。
周りの人は、ぼくのことを『ゴゴ』と呼びます。


ぼくには妹分のクー子がいます。
みんなからは『クー』と呼ばれています。


クーはとても横暴です。


ぼくが遊んでいるホネ型のおもちゃやボールや、とにかく何でも
ぼくから「するっ」と持っていって自分のものにしてしまいます。


でも、ぼくはこういう場合には、ゆずってやることにしています。
なんていうか、ま、いいかなあって思うんで。


そんなぼくにも、最近、ちょっとばかりお気に入りのおもちゃが
できました。

大きなハンバーガーのカタチで、やわらかくて、おまけにかむと
「ぴゅう~~~」っていう音がするんです。


かなり、お気に入りなんです。


この前このおもちゃが、ぼくとクーからよく見える、棚の上に
ぽん、とおいてありました。


ぼくは何とかして、このおもちゃを取りたいなあと思いました。

でも、この棚はぼくたちの頭の高さよりも、ずっと高いんです。

もしかしたら後ろ足で立ち上がって、前足をかければ届くかも。



…………。



だめだ。



お母さんに怒られる。



テーブルや棚には「前足をかけてはいけません」って、いつも
お母さんやお父さんから言われてるんだよね……。



ああ、あの、おもちゃ。

ハンバーガーのおもちゃ。

欲しいなあ。

欲しいなあ……。



 ――――――――――



こんなゴゴの気持ちが、クーに伝わったようです。


「兄ちゃんが欲しがってるおもちゃだ!!
 あたしも、あのおもちゃ欲しい!!」

(なんて横暴なんでしょう。)

彼女は大胆にも、棚に直接手(前足)をかけて、がたがたと
揺らし始めました。

(↑怒られるということは、念頭にないらしい。)





ぽとん。





ぱくっ。(やたっ♪)





……このようにして、ゴゴは自らの手を汚すことなく、

また、お父さんお母さんに怒られることもなく、

お気に入りのおもちゃを手に入れることができたのでした。



これも一種の『念力』と呼べるのではないでしょうか。







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怒り満タン。

拙宅のラブラドール2頭は、散歩やお出かけには行くものの
基本的には部屋の中で暮らしています。

猫に至っては完全室内飼い。
病院に行く時以外に、玄関から外に出ることはありません。

一応朝晩と2回掃除機をかけるわけですが、そんなものでは
おっつきません。

部屋の中はもっはもっはの毛だらけ、ゴミだらけ。
ウンコだらけ、でないだけましですが。


ペットを飼っていない人には、さぞやおぞましい光景でしょう。

でもやめられない、犬猫との生活。


このようにして、変わり者とは世間と隔たっていくのですね。


先日、夫が掃除機をかけたばかりのリビングで、ゴゴとクーが
どったんばったん、バトルを繰り広げていました。

人間の子どもであれば、毛が散るということはないのでしょうが
何てったってラブラドール。

(ラブラドールは、抜け毛が多い犬種。)

せっかく掃除をしたばかりなのに、あっという間に元の木阿弥。


夫は優しい人なのですが、やんわりと注意を始めました。

おいおい、とか、こらこら、とか、やめなさい、とか。
ぜーんぜん犬には聞こえていない様子。


そこで夫は、自分も堪忍袋の尾が切れることもあるのだと、
知らせようとしたのでしょう。

『怒り満タン』、と言いたかったのかもしれません。



「こらっ。

 ちゃんとお父さんの言うことを聞きなさい。

 あんまりお父さんの言うこと聞かないと……。

 聞かないと……。



 怒りがエンプティーになるんだからな!!」





!!??





怒り空っぽ?







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戦いキライ。

あと1回で、NHKの大河ドラマが終了します。

去年もブログに同じようなことを書いた気がしまが、今年もつい、
同じことを書いてしまいました。

大河ドラマが終わる頃になると、ああ、今年も1年が終わるなあ、
という気分が、ふつふつとわき上がってきます。


『風林火山』。

今年の大河ドラマは、素晴らしかった。


別に歴史好きでも何でもなく、どちらかと言えば苦手科目でした。

大学では日本史の単位を取りこぼし、教員免許をもらえなかった。
チキショー、日本史め。


それでもなぜか、大河ドラマだけは見てしまうのです。

子供の頃は、親が見ていたから。
現在は、夫が無類の歴史好きだから。


こうして気がつけば毎年、年末には大河ドラマの『できばえ』を
評価してしまう、自分がいます。


そういえば、夫が途中で見るのを止めた時もありました。
(北条〇宗と宮本〇蔵。)

NHKにはNHKの良さがあるのだから、あまり時流に流されないで
欲しいものです。
(つまり、あんまり流行の若者を出すな、ということ。)

おっと、しまった。
今日の題目に合わないことを書いてしまいました。



戦いキライ。

私は映画でもテレビでも、戦いや爆発やケガや激しいシーンが
とてもとても苦手です。

恐ろしくて、画面を見られません。



今日の『風林火山』は、『川中島の合戦』の場面。



ほとんど見られませんでした。


こんな私が大河ドラマを評価するなんて、100年位、
早いような気がします。







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立ち入り禁止。

私は比較的真面目な人間です。

人に迷惑になるようなことや、誰かを傷つけたりといったような
行為は、好みません。


そんな私ですが、どうしても『ルール違反』を犯したくなるような
場所・モノがあります。

本当はいけないことなのです。
分かっています。


『立ち入り禁止』と書いてあると、どういうわけだかその場所に
入ってみたくなります。

本当はいけないことなのです。
分かっています。


もちろん大人ですから、明らかに危険だと分かるような場所や
工事中の場所などにははいりません。

いけないことですから。


有刺鉄線――昔はバラ線と呼ばれていた――で囲ってある、
ヤバそうな場所にも入りません。

そりゃあもう、そんな場所に入ってはいけません。



ワタクシが進入したくて仕方がない場所は……。


『バブルがはじけた時に、売れ行きが頭打ちになってしまった
団地の宅地造成中地域』。


広い広い、野原。

野生の草花が咲き乱れている。

雪が降れば、どこまでも続く雪原。

売れてない団地なので、人がほとんどいない。



なんて魅力的な、すてきな場所なんでしょう。

それなのに、『立ち入り禁止』だなんて。


ああ。

いつかあの、立ち入り禁止区域に入ってみたい。

あの先には、一体何があるんだろう。

大人が一人で入ったら怪しまれるだろうから、犬を連れて、
散歩のフリをして行こうか。

誰かに捕まったら、道に迷ったフリをしようか。

山育ちの、血が騒ぐのか。


小学生の頃、『立ち入り禁止』の看板を無視して入った林で、
小さな沢に転落して全身泥だらけになったこともあった。

そのことがばれた時には、両親にこっぴどく怒られてしまった。


それなのになぜ・どうして『立ち入り禁止』という言葉は、未だに
こんなにも魅力的に私をとりこにするのでしょう。







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クリスマス・プレゼント。

我が家には家族同様の愛しい愛しい存在、ラブラドール・
レトリーバーが2頭と、白黒ハチワレの猫が1頭います。

ニンゲン用の食料は安売りのモノを買ってきても、犬猫には
出費を惜しまない。

これが我が家の掟です。


犬用のおもちゃも各種取りそろえていますが、いかんせん、
持ち主がラブラドール・レトリーバー。

どんどん、どんどん、破壊されていくのです。


そんな中でも、丈夫で壊れにくいおもちゃもあるのです。
ただ、生き残っているものは、汚れが激しい。


今日、ふと思い立って夫に提言してみました。


「あのおもちゃ、結構汚れてきちゃったよね。
 そろそろ、新しく買い換えようか?
 クリスマス・プレゼントになるね~。」


すると夫。


「いいなあ、プレゼントもらえるんだ。」


そして私。


「あら、欲しかったら同じもの買ってあげるよ。」







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イルミネーション。

街中も住宅街もこの季節は、色とりどりのイルミネーションで
ぴかぴかのぴっかぴかに、光輝いています。

ただ、思うに『街』には、もともとネオンなどの光が多いため、
イルミネーションの美しさが半減してしまっているように見え
残念だなあ、と思っています。

住宅街のイルミネーションは、そういう意味ではとても美しく、
(普通の住宅街は、ものすごく明るいということはないので)
冬の夜にぴったりの華やかさだなあ、とも思っています。

でも、家全体を飾り付けるのはちょっと……。
あ、いえ、私だったらやらないというだけです。
結構恥ずかしがり屋のため、誰かに見られていると思うだけで
何だか落ち着かなくなってしまうものでして。

まあ、見られているのは『住人』ではなく『家』なんですけどね。

話しが逸れますが、同じ理由――誰かに見られていると思うと
恥ずかしい――で、私は『結婚式』をパスしたものでした。

若い頃は、自意識過剰気味なんでしょうか。
よくよく考えれば、そんなに花嫁ばかりを凝視しているお客様も
そう、いるものではないですよね。

結婚式も、家屋敷のイルミネーションも、見るのは大好き。
自分じゃやらないだけなので、他の人には是非やってほしい。


 ――――――――――


通勤路に、広い敷地の大きな農家があります。
毎年その家の庭には、高い木に色とりどりの電球をつけた
巨大なクリスマス・ツリーが出現します。

広い敷地で周りにネオンもないので、それはそれは美しく、
夜の闇に浮かび上がるイルミネーション。

帰宅途中の疲れた心が、ほうっとなるひと時です。

ただ、昼に見ると、ちょっと事情が違う。



その木、きちんと『盆栽カット』にしてある『松の木』なんです。

最初そのことに気付いた時には、結構衝撃的でした。



でもね。

その家で一番高い大きな木に飾りをつける。



その心意気が、私は好きなんだなあ。







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欲張っちゃった。

仮に石川小学校としておきます。
石川小学校の校舎には、通学路から誰にでも見えるように(?)
大きく張り出されている紙があります。

そこには立派な文字で

「けんこうのもくひょう」

と、書いてあります。


よく見ると、その目標を達成するために必要と思われる項目が、

「けんこうのもくひょう」

の下に、少し小さめに、やはり立派な文字で書かれています。



ふむふむ、健康は大事だしなあ。
どれどれ、なんて書いてあるんでしょう?


1、はやねはやおきをする。

2、すききらいをしない。

3、からだをせっきょくてきにうごかす。

4、ほんをよむ。





おおっ。
おおおおおおっ!?


先生、欲張っちゃったのね、きっと。





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本当に首がまわらない。

昨日よりも更に、本当に首がまわらなくなってしまいました。
ダメージを受けた当日よりも、次の日の方が痛みが強くなると
聞きますが、まさにその状況だったようです。
イヤ、別にダメージといっても、ただ寝違えただけなんですが。

いいんだか悪いんだか、今日は仕事が休みの日でした。

いいんだか、悪いんだか……。

休みの日には、よっぽど天気が悪くない限りゴゴとクーを連れて
どこかへ出かけるのが常なのですが。
今日は、ムリ。
絶対、ムリ。

でも彼らはつぶらな瞳で、じ―――――っと見つめています。

お母さん。
今日はお休みでしょう?
パジャマ、着たままだもんね。
きっと午後には、どっかに連れてってくれるんだよね。
だって今日は、お休みだもんね~~~♪

あああああ。
ご、ごめんなさい。
ムリです。
本当に。

明日、明日。
明日には治るから。(多分。)



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首がまわらない。

数日前から肩こりがひどくて、怪しげな様子だったのですが、
今朝起きたところ、すっかり首がまわらなくなっていました。
いわゆる「寝違えた」状態です。

首がまわらないだけなのに、体全身がまるでロボットのように
不自然にしか動かない。
人間の体は全てつながっているのだなあ、と思わず感心。
おっといけない、今日は朝から普通に仕事の日だぞよ。
感心している場合ではありません。

仕事上車の運転が欠かせないので、今日1日、非常に切ない
思いをしました。

まず、当たり前ですが左右の確認が辛い。
それよりも、運転中の小さな振動がこれほど首にひびくとは。
かくかく、かくかく、小さく上下に揺れていることを、これほど
実感した日はありません。
かくかく、かくかく、いたたたた。

それから仕事上子どもが飛びついてくるので、これまた1日、
非常に切ない思いをしました。
(わたくしの仕事は、保母に類似しております。)

決して敵に背中を見せてはいけない。
何故なら敵は、背中から襲ってくるから。
そして、急に動いてはいけない。
急に動くと体の動きに首がついていけずに、激痛が走るので。

いたたたたな首を抱えながら、敵との戦いに神経をすり減らす。
今日という日の思い出です。



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ラララ・ランキング。

ランキングに参加してみることにしました。

つい最近のことですが、とてもお気に入りのブログを発見して、
その方が参加しているランキングに私も混ざってみようかなあと
思ったのです。
もしかしたらランキングに参加しているうちに、その方と友だちに
なれるかもしれないじゃあないですか♪

じゃあ、コメント入れたほうが早いんじゃないかって?
まあ、そうおっしゃらずに。

「〇〇君にすごく憧れているけれど、直接話しかけて仲良くしよう
なんて言えないわっ。
それよりも、勉強で頑張って(この場合はランキングで頑張って)
彼のことを振り向かせてみるの、私。」

これまでの生活で、そんな風に思ったことはほとんどないのですが、
ここ数日で、そんな気分になってきました。
遅すぎた思春期。
今になって「上級生の男の子に憧れていた友人たちの気持ち」が
分かるような気がします。

そんなこんなでやってみます、ランキング。
下にあるランキングサイト、今まで聞いたことがなかったのですが
そんなことは関係ないのだ。

一応張り切って、テンプレートも新しくしてみました。
でも、内容は変えませんよ~。
本当はここで、がらりと内容も変えて皆様の趣向にあわせます、
という位の殊勝さが必要なのかもしれません。
でもそれじゃあ、自分の書きたいこと書けないじゃん。

……ということで、これからもおよろしく。


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