丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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なぜ英語?

毎度おなじみ、夫と私の不毛のやりとり。
何日か前の夜の会話です。


夫 「疲れたし、もう寝るかな~。」

沢 「あらら~。あんまり話しもしてないのに。
   何か少しくらい、面白い話しとかないの~?」

夫 「…………。
   アイラービュー。」

沢 「…………。」

夫 「アイニーヂュー。」

沢 「…………。」

夫 「アイウォンチュー。」

沢 「…………。
   ねえ、ちっとも面白くないんだけど。」

夫 「ヘルプミー。グッナイ。」


……なぜ英語???

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ボール大好き。

クーはボール遊びが大好き。
広い原っぱなどでボールを投げてやると、何度でもレトリーブする。
そして、何時間でもやり続ける。
さすがに夏場は危険なので、時間を制限して休憩を入れながら、
陽がない時間にやる。
しかし、雪も舞い始めたこの時期、何をおそれることがあらりょうか。
本当に延々とレト・レト・レトリーブ。
さすがラブラドール。

じゃあゴゴもラブラドールだしどうかというと、これがほとんど
やらないのです。
理想は、投げたボールを2頭のラブが競争しながら走って
取りに行く……なんだけど。
ゴゴとクーの2頭立てでは、この理想の図は完成しません。

もとよりゴゴは競争することが苦手で、しかもボール遊び自体にも
興味が薄かったため、最初から『競争』という形にならないのです。

クーはと言えば、これもまた競争が苦手。
何時間でもできるレトリーブでも、他に割り込んできそうなワンコが
いれば、その時点で終了。
ジ・エンド。
「あたし、兄ちゃんと同じで人と争うのが苦手なのよ。」
といったところでしょうか。

でも、競争相手がいない状況ならなんぼでも。
そして家の中では一人でボール遊び。
自分の口からボールをぺっと飛ばしてそれに飛びついてみたり、
前足で転がしてみたり、ソファの下に隠してそれを探し出してみたり。
よくまあ、これだけバリエーション豊かに遊びを考え出すものだなあ、
と、自分の犬ながら感心することしきりです。


先日、庭の植木の手入れを業者に頼みました。
(自分の手には負えないくらいボーボーになっていたので。)

当日我が家に来た職人さんは、家の中やデッキなどで
ワンワン・ガウガウさわいでいるゴゴとクーを見て、一言。

「いやあ、ラブラドールですか~。可愛いですね~。」

犬というのは人の言葉がよく分かっているらしくて、
この一言で彼らの態度が豹変。


ゴゴ  お、お母さん、あの人いい人じゃない?
クー  あの人、わたしのこと可愛いっていったよね~。
ゴゴ  お、お母さん、あの人何かオヤツくれるかな?
クー  お母さん、あの人わたしと遊んでくれるかな~。

多分、ニンゲン語が話せたら、こんなふうに言ったことでしょう。
とにかくその職人さんと接触したくてたまらない、
といった態度になったのです。


……彼らの要望がかなって、いよいよ作業も終了し支払いの時。
職人さんは玄関から「どうも~。」と言って入ってきました。

わああ~い!

ひええええ。
母、真っ青。
ラブ2頭の体当たり。
それでもよほど犬好きの方だったらしく、また大型犬の扱いにも
慣れていて、嬉しそうにゴゴとクーを撫ぜまわしてくれました。
ひたすら謝りながら支払いを済ませていると、
クーがひとりで部屋に戻って行きました。
そして急ぎまた、玄関へ戻るクー。

ぽとり。

彼女は部屋からご丁寧に、ボールを持ってきたのです。


ねえねえ、おじさん。
遊んでくれるんでしょう?
そういう表情で、クーはじーっとこちらを見つめていました。

もちろん職人さんは仕事中だったので、
遊んでもらったりはしませんでした。
それにしてもクーは色々考えて、
部屋からボールを持ってきたんだろうなあと、これまた感心。

……クーちゃん。

あんた、可愛いじゃん


全自動洗濯機。

さて、このブログを読んでいる皆様。
全自動洗濯機の動きや音を想像してみて下さい。

時折、全自動洗濯機を好まない人もいます。
理由は「本当にきれいになったかどうかが分からないから」
ということなそうです。
が、わたくしにとっては『スイッチ一つ』で洗いあがる、
魔法の箱。
全自動洗濯機さまさまなのです。 

そういうことで、全自動洗濯機ご愛顧の皆様。
ぐお~んぐお~んと洗濯層が回る音とか、
がっ、ごっ、ごっごっごっごっ~っといった排水や
脱水時の音が、頭の中に浮かびましたでしょうか。

そんな働き者の洗濯機も10年を過ぎた頃から、
奇怪な音をたて始めます。
きゅるきゅるきゅるきゅる~、キキキキキ~、
ズンズンズンズン、どっかんどっかん、と
様々な音をたてわたくしを恐怖に陥れるのでございます。
(↑金がないから。)

最近は、くうーん、くうーん、と、まるで犬が甘える時のような
音を出し始めました。
当初、我が家の犬猫はこの音をあまり気にはしていなかった
ようです。
「ああ、お母さんがまた犬を拾ってきたのかしらん。」
とでも言いたそうな様子。

ところがこの、くうーん、くうーん、という音が、日に日に
大きくなっているのです。
昨日の音量は、通常の犬の甘え声の10倍程度にまで
大きくなっておりました。

くうーん、くうーん、くうーん、
くうーん、くうーん、くうーん、


これには、さすがの我が家の犬猫も黙っては
いられなかったようです。
2畳程の広さしかない洗面所に、我も我もと押しかけて、
泣き声の正体を突き止めようと、洗濯機の周りを点検し
歩きまわっておりました。


ま、分かるわけありませんよね。
一番最初にゴゴが「うーん、別にどうでもいいかな。」と脱落。
次にクーが「よく分からないけれど、怖いから逃げる。」
といった態度でしっぽを巻き込みリビングに戻ってきました。

最後まで勇猛果敢に調査を続けたのは、猫・スーリー。
洗濯機の裏側から脇から(ホコリだらけになって)、
入念に調べあげております。

「なにものだニャ。
 なにものだニャ。
 お前はなにものだニャ。」


と、その時。


がっ!と音をたてて脱水が始まったのです。
調査に集中していたスーさんは、驚愕。
一瞬、四つ足が全て宙に浮かぶ程飛び上がりました。
そしてそのまま2階へ走り去ったのであります。


まだまだ動いています。
壊れるまでは、洗濯機を買い換える予定はありません。
犬猫のみなさん。
しばしの間、どうぞこの『泣き声』と共存して下さいませ。


イタタタタ。

近所の家(農家&でっかい家)に町内会費を集めに行った。
玄関脇に犬小屋があり、和犬ミックスがワンワン吠えている。

「犬だ~。ウホホイ♪」

お金をもらって帰り際、また吠えられた。

「や~ん、ワンちゃん。吠えてるぅ♪」

そう思いながら、うきうきと一歩犬に近付いた。

ガブ。

イタタタタ。

ややっ。
血が出てるぞ。


……つうか、咬むなよ~、血が出るほど。


喜びもつかの間。

雪が降って大喜びしている私の横で、夫がせっせと夕飯の
支度をしていた。
私の気をひきたいからなのか、理由は全く分からないが、
意味もなく「どんだけ~。」「どんだけ~。」と連呼している。

私はこういった流行り言葉の類を好まないので、
夫にビシッと言ってやった。

「止めてください。」

すると夫がこう返してきた。

「ゲッツ!」

(流行ってないからいいだろう、ということか?)


冬。

雪が降ってきた。

ああ~、シアワセだ~。

雪かきも、雪道の運転も、全部好きだ。

ああ~、冬だ~。

シアワセだ~。

快晴。

今日は朝からとても良い天気で、オマケに仕事も休み。
夫とワン2頭で、少々遠出することにしました。

漁港がある町へ行き、海鮮丼を食らい海辺を散歩する予定。
車での移動が2時間弱と長めだけれど、天気も良いし気分爽快。

夫が車を運転しながら、いい気分で一言。


「いやあ、いい天気だなあ。

 まさに晴天の霹靂だなあ。」






…………。


恥ずかしいから、外でそんなこと言うんじゃないぞ、夫よ。


今日は七五三。

幼少時、私は『七五三参り』に連れて行ってもらったことが
ありません。

近所の同い年のお子たちが、きれいな着物を着て
出かける様を見てはいたので、
七五三という行事があることは、もちろん知っていました。


七五三。
雛人形を飾ること。
幼稚園に通うこと。


これらは私の幼少時の生活から切り離されていて、
お金持ちの家の子の特権だと刷り込みされていました。

なぜかと言うと、長い間私の両親(主に母)が念仏のように
唱えていたセリフ、



「うちは貧乏だから、七五三ができないんだよ。」

「うちは貧乏だから、雛人形が買えないんだよ。」

「うちは貧乏だから、幼稚園に通えないんだよ。」



これの影響でしょう。

もしも、本当に貧しい幼少時代を過ごした方がこれを読んでいたら、
ごめんなさい。
これはふざけた、というより不真面目な親の話しです。
どうぞ笑ってスルーして下さい。


「うちは貧乏」というのは大ウソです。

強烈な金持ちではありませんでしたが、
比較的裕福な家庭だったと思います。
多分「子どもは質素に育てたい」という思いと、
「メンドクサイ」という思いが半分半分。

いや、もしかしたら「メンドクサイ」の方が7割から8割だったかも
しれません。

七五三の着付けにお参りの手配、雛人形の飾りつけ。
忙しい日々の中では、それはメンドクサイかも。
だって両親共働き。
貧乏じゃなくても、保育所に通うしかなかったでしょう。


それに、確かにピカピカの家ではなく、古い家に住んでいました。
食事も豆腐とか焼き魚とかおひたしとか、ジミーな物が多かった。
スパゲッティは小学校に入るまで食べたことがなかったし、
ピザだって中学に入るまで食べたことがなかった。
だから、タバスコが何だかも知らなかった。

流行にうとくて、めんどくさがり屋で、どんくさい家族だったんだと
思います。

そういえばあの時代に、風呂も薪で焚いてたなあ。

昭和30年代の三丁目の夕日の時代ではありません。
昭和50年代の話しですよ。

私の家は貧乏なんだと、いたいけな少女が思い込んだとしても
不思議のない条件が、各種散りばめられている生活でした。
そういうワケで、だいぶ長い間、私は自分の家が貧乏なんだと
思い込んでいたのです。


そして、大人になってから思うこと。

そりゃあ、七五三や雛祭りはあった方が楽しい。
だけど、子どもを質素に育てる方法だって、捨てたもんじゃないぞ、と。

でも、あんまりメンドクサイと思っていろんなことを端折ると、
その子も大人になってからメンドクサガリの人間なってしまうぞ、と。

どうか皆さん、ご注意を。


僕だって甘えたい。

先日、夫の両親が我が家に遊びに来ました。

私の両親も交え計6名、一緒に食事をし近況報告をし、
楽しいひと時を過ごすことができました。


ゴゴとクーの行儀が心配だったのですが、
意外なほどすぐにお客さんの存在に慣れ、
いつも通りの食いしん坊だけれどまあまあ大人しい、
ゴゴとクーの姿が見られました。

ゴゴは何度か夫の実家に行ったことがあり、夫の両親のことを
何となく覚えていたのかもしれません。

クーは大体においてゴゴの態度に準じるので、
そういう意味でもうまくいったのでしょう。


クーは時間が経過するにつれ、ほとんど通常営業。

その場にいる人、全員に腹を見せて歩き、
「ねえねえ、あたし可愛いでしょ?なでて、なでて。」と、
お得意のポーズを披露します。


それを見ていたゴゴが、突然、
ソファに腰掛けていた夫のお父さんのひざの上にのり、
ごろんと横になって、どーんとお腹を見せたのです。


「僕もおりこうさんでしょ?なでてよ。」
とでも言いたそうな様子でした。


ゴゴは基本的に、私たち夫婦と私の両親以外の人は苦手です。
フレンドリーの反対です。

そのゴゴが夫のお父さんとは言え、
お客さんのひざの上に乗るということが、まず驚き。

その上、私たちには見せたことのない「お腹どーん」のポーズ。

お客様以外の人間は、一瞬あんぐり。



ゴゴもこんなことするんだな。

今までクーのやることを見て、うらやましいと思っていたのかな。

ひざの上にのって、お腹をなでてもらいたいと思っていたのかな。

僕だって甘えたい、と思っていたのかな。



クーが来てから、ゴゴに対しては最大限に配慮してきたつもりでした。
でも、もしかしたら、
「甘え上手の妹に、引っ込み思案で甘え下手の兄。」という思い込みで、
二人に接していたのかもしれません。
だからこそ、久しぶりに会った方の「じいちゃん」に
甘えてみせたのかも。


ああ、ゴゴちゃん。
もっともっと甘えていいんだよ~。
お母さんは、あんたが大・大・大好きなんだから。
こんな私は、母失格ですか~(泣)。


トイレに行きたい時の夢。

トイレに行きたくて行きたくて、我慢しながら寝ている時に見る
夢の話しです。
下らないです。とっても。


子供の頃は夢の中でトイレに入り用を足してしまうと、
現実の世界では、あらららら、ということが多かったのですが、
大人になると安全装置が働くらしく、代りに『変なトイレの夢』
を見るようになりました。

私だけじゃないですよね~?きっと。


よく見るのが、汚れているトイレで「入りたくないなあ」と思う夢。

あとはトイレに行くまでに階段やドアがたくさんあって、
なかなか辿りつけない夢。



先日見た夢は、安全装置三段階。

三種類のトイレが選べるようになっていました。


トイレトイレ、と思いながらバン!とドアを開ける。

その1・洋式トイレだが、便座の尻にあたる部分が鋭角になっていて
座ると痛そう。

その2・和式トイレ。というか、ただの丸い穴。
それがとてつもなく大きな穴で、どう見ても直径3メートルくらいある。
だから跨げない。

その3・またもや和式。傾斜部分に設置してあり
右足と左足をおく部分が1メートル程の段差になっている。
跨げるかもしれないけれど。
でもさあ……。



というように下らない夢、見ております。
ワタクシ。


グルーミング。

最近のスーさんは、グルーミングにはまっている。

猫なのだから、もともと自分の体のグルーミングは欠かさないが、
いつの頃からか、ゴゴやクーのこともグルーミングするように
なっていた。
誰もお願いしていないので、自ら思い立ってやったのだろう。


この秋からは、ニンゲンのニットにもやるようになった。

これを見た時、一瞬、ウールサッキング、

――母猫との接触が充分でなかった子猫が、ウールなどの
毛糸製品に対して、ちゅぱちゅぱ・カミカミしてしまう行動――

かしらん?と思ったのです。


んんー。

でも違うかなあ?


ちゅぱちゅぱは確かに赤ちゃん猫時代に、
人間の手を利用してやっていた。
スーさんに赤ちゃん猫時代があったということが、
今となっては信じられないが、とにかく大人になってからは
ちゅぱちゅぱから卒業している。


そんなことを考えながらスーさんを見ると、
今度はひざ掛け用の毛布にグルーミングをしている。


なんでもいいんかなあ?


そして今日は、隣の部屋からざりざりと猫が何かをなめる音が
ひびいてきた。


様子を見に行くと、スーさんがナイロン製のスポーツバッグを
グルーミングしていた。



趣味、だな。
きっと。


犬を保護したら。――保健所とのやり取りの仕方――

インターネットで検索すると、
『犬を保護した時にはどうすればよいか』
という結果がたくさんヒットします。

そういう訳で、ここでは基本的なことは細かくは書きません。
今回の『サブロー保護』の件で分かったことを、
いくつか挙げておきたいと思います。

保健所とのやり取りの仕方 がメインです。


ちなみに、私は犬の保護や里親探しを恒常的に行っている
人間ではありません。
ただの犬好きの、シロートのオバサンです。
そういうワケで、これはあくまでも私の経験上の感想です。
内容はその程度のものですので、ご了承下さいませ。



●近隣の保健所にも『保護情報』を入れる。

ご自分が蓄犬登録をしている保健所には
馴染みがあるかと思いますが、隣接している市町村から
犬が「流れてきた」可能性もあるでしょう。

必ずお隣の市や町を管轄する保健所にも『保護情報』を
入れて下さい。
保健所という名称だけでなく、「動物愛護センター」「管理センター」
等の名称も使われています。

情報を横に流してくれることはないのですが、
その地区の管轄保健所と電話番号程度は
問い合わせれば教えてくれます。
(こちらから聞かなければ、教えてはもらえません。)

サブローも保護した場所とは別の、隣の市から流れてきていました。


●保健所には何回も連絡をする。

一生懸命対応してくれる職員さんが多いのですが、
残念ながらあまり一生懸命ではない職員さんもいます。

一生懸命じゃないと、何が問題かというと……。
聞き間違いが多くなる。

例えば「アオバチョウ」と言ったのに「アオヤマチョウ」で
探していたりする場合もあります。
他にも「ニシマチ」と言ったのに「ニシキマチ」とか、
例を挙げればいくらでもあります。

これを回避するには、〇〇町の隣の××町とか、
△△ショッピングセンターのある町、など
間違いが少ない目印をお知らせするか、それでも、
どうしても聞き取れない相手の場合には日を改めて
電話をかけなおした方が無難と言えます。


それから、土日は役所がお休みなので、
月曜日には3日分の届けがあります。
週が変わったら、再度電話してみて下さい。
金曜日の夜に行方不明になっても、
月曜日にしか届けの受理はできませんから。


それと、
●犬種を限定しない。

明らかにその犬種の特徴があったとしても、
ミックスということもあるんですよね。
ゴールデンとラブのミックスなんて、絶対ラブにしか見えないし、
ラブと柴のミックスだってラブにしか見えないし。

ということで、保護サイドで犬種を限定して伝えたりしない方が
ベターです。
飼い主さんはあくまでも「ミックス」だと思って探している
可能性もありますし、保護サイドがミックスだと思っていたら、
聞いたこともない犬種だったりする可能性も、アリ、です。

●しつこく思われても、またまた保健所に連絡をする。

保護した日と、行方不明になった日が一致するとは
限らないのです。
それくらい、保健所の職員だって考えたら分かるべ!
と言いたい所を、ガマンガマン。

「保護した日の前後で、似たコの情報がないかどうか、
もう一度調べてもらえませんか
と可愛くお願いしてみましょう。
犬が何日か放浪していた場合は、失踪日よりも保護日の方が
後になります。

飼い主が犬のいなくなったことに気がつかなかった場合は
失踪に気がついて届けを出した日よりも保護日の方が
前になります。

……っつうか、気がつけよ飼い主。



うーん。
もっとありそうな気もするのですが、今日は取り合えずここまで。

奥深いぞ、保護犬の飼い主探し。
結構しんどいんで、もう迷子犬を保護しないように暮らすつもりです。
今後、道を歩く時には、目をつぶって歩くことにするのだ。






※この記事に関してはトラックバック機能を開放してあります。
必要な方はご利用下さい。


♪ようこそ、ここへ……。

(桜田淳子じゃないよ、クッククック~♪) 

不謹慎だとは思うのですが、最近どうしても口ずさんでしまう
歌があります。

『パラダイス銀河』。

多分そちこちで「例の話題」と共に流れているためでしょう。

昨日も今日も気がつけば『パラダイス銀河』を歌っている私。

別にファンでも何でもなかった私も歌えるくらいなので、
かなりの名曲なんでしょうね。
今、この文章を書いている途中にも頭の中で流れています。

タスケテ~。


光ゲンジの話題はさておき、保護犬サブローの飼い主さんが
見つかりました。
私もホッとしていますが、ゴゴ・クー・スーさんたちは、
更にホッとしているようです。

うちの犬たちもサブローも、お互い大人しい性格だったため、
揉め事など全くありませんでした。
それでもゴゴ・クーには、幾許かの緊張を強いてしまい、
飼い主としては反省しきり。

今回の飼い主探しについては、色々思うところがありました。
でも今日は脱力~。
反省文は明日以降書きます。

不謹慎と言いながらも、また『パラダイス銀河』を歌いつつ
風呂にでも入って、今日は早めに寝ることにします。


はて?

                  『おっかあ。』
遠いスーさん。
                  「なんだい。」


                 『おい、おっかあ。』
近いスーさん。
                「なんだい、スーさん?」

                
                 『あれは何だニャ?』
横向きスーさん。
                   「あれ?」






「…これのことかしら?」
サブ。
『…僕のことでしょうか。』


――君のことらしいです―― 
(ああっ、顔が光ってるっ


保護犬です。
シェルティーのオス。
年齢若そう。
名前がないと不便なので、取り合えずサブローと呼んでいます。
飼い主さん、見つかるかな~。

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