丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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留守番キライ・2。

我が家の『留守番キライ犬』クーは、現在1才半。
レトリバー系と暮らしたことのある方はご存知かと思いますが、
ラブラドールの1才半は、はっきり言ってまだまだ「お子ちゃま」。

2才過ぎで何とか落ち着き始めて、3才過ぎればやっとこ、
しっとりするという「3才神話」なんていうのもありますよね~。

今でこそ落ち着きのある、ゆったり(ぼんやり?)したゴゴも、
それはそれは色々な物を破壊しながら大人になってきました。

そういう意味ではまだまだ遠い道程のクー。


でも、やんちゃ具合がこれまた可愛いんです

本当はいつまでも、暴れん坊のやんちゃなクーでいて欲しいな~



……おっと、留守番の話しから逸れてしまった。



クーは一時期、フリーで留守番をしていたことがあります。

But、しか~し本当にあっという間にこれは中止。
当たり前だけれど、予想通り。

壊したものは、カーペット、ゴゴの首輪、リード、本、クッション等々。

ここまではまあ、仕方なしというところだったのですが、
パソコンのアダプターケーブルを噛み切ったところで、
これはイカンということになりケージでの留守番に変更。
今は留守番中は 絶対に ケージです。


それならば多少長くても留守番は大丈夫なのでは、と思うかも
しれません。

でも、違ったのですよ~


留守番中の暇に任せて、彼女は考えたらしいのです。

新しい遊び?留守番をさせたチチハハへの報復?

隣り合わせにおいてあるゴゴのケージから、自分のケージに
毛布を引っ張り込む。
という、いかにも犬が好みそうな遊びというか運動を開発。


ところがタオル類ならいざ知らず、毛布だと途中で網目に
ひっかかり動かなくなる。

そうなるとがっちり固まって動かなくなった毛布に、
まるで引っ張りっこをする時のように、さらに力ずくで
食らいつく。(多分。)

その現場を押さえたことはないのですが(というか見ていたら
止めさせるし)、クーが強力に引っ張ることで、
ケージ本体ががったんがったんと動くらしいのです。

2つのケージが毛布で合体した状態で、通常の置き場から
50cmも移動。

オマケに入り口の向きも変わっている。


多少ケージが移動しても向きが変わっても、それ自体は
大したことはないのです。

……が、毛布を引っこ抜くのが大変なのだ。

この『毛布を元に戻すための作業(引っ張りっこ)』までを
やってくれるのであれば、何も文句はありません。

でも、やらないよね~。普通は。


犬だもん。

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留守番キライ。

ゴゴはそうでもないのに、クーは留守番が大嫌いだ。
最近の観察では、5時間が限度。

もちろんゴゴだって留守番が好きなはずはないのだが、
多少長くても我慢ができる。

クーはその『我慢』ができないのだ。

犬のみでの留守番時間が5時間を越えると、必ず何らかの
アッピールをしてくれる(泣)。


まずは、どの程度の留守番になるかを説明してみましょう。


夫は月~金に働くフツーの勤め人。

たまに休日出勤も残業もあるが、それでも帰宅してから
犬と散歩する余裕はある。


私は曜日も時間も不規則勤務。
これが意外と犬にとっては良かったりもする。

例えば泊まり仕事がある時には、夕方出勤して次の日の
昼には帰宅。

こうなると泊まりをはさんで前後2日は、明るい時間に犬と
遊べるのだ。

そして平日の休みも、是好都合。

この生活だと、丸1日お留守番が必要な日は、週2~3日
程度に抑えられている。


丸1日のお留守番の日はどうなるのか。

ジャ・ジャン!!

ジジババが登場するのだ~!

あまり大きな声では言えないが、人間の孫よりも犬の方が
可愛いらしい。

孫――兄の子――はすでに、大学生と高校生。
ジジババに会っても、しっぽは振ってくれないもんね~。

昼前から夕方頃まで、『孫人間』より可愛い『孫犬』の
お相手をするためにバスで30分。

こうして雨の日も風の日も、ジジババはやってくるのであった。

そんなことをしていたら、どうやらクーは留守番がキライな犬に
なってしまったらしい。

ゴゴに関してはそんなことはなかったのに、なんで~?
と思っていたら、あっさりその原因が判明。

ジジババが「ゴゴとクーが、帰る時悲しそうな顔をする。」
と言う理由で、私が当初依頼した時間よりも、滞在時間を
大幅に延長、イヤ拡張していたのだ。

うーん、あんまりサービスしすぎも良くないぞ~。

適度に留守番ができなけりゃ、困ることもあるのに~。

そう思った時にはすでに手遅れでした

あらやだ、長くなっちゃったわ。
くだらない話しですが、続きますわよ。

雨。

今日は朝から、ざあざあ降りの雨。
私は1日仕事で夫も半日仕事。
雨降りということもあり今日のワンズはどこにも「おでかけ」なしだった。
(我が家は、雨の日には散歩はしない。)

普段、ゴゴは夕方以降はソファの上でまったり過ごしていることが多い。
食事とかおやつでない限り、動くことは少ない。
子どもじゃあないんだから、と思うことにしている。
でも散歩やおでかけの後には、やはり疲れるらしい。

オシッコの色は、朝→昼→夕方と時間が進むに連れて薄くなってくる。
夕暮れ時にシートの上に薄~い色のオシッコをされると、なんだかもう黄昏気分。

最近気候が良かったのでお出かけが多かったり、散歩もつい長めに歩いてしまったり、
ゴゴの体力にとっては少々オーバーワーク気味だったかもしれない。
あんまり遊び歩くのを止めればいいのだが、何と言ってもゴゴが喜ぶんだもんなあ
この辺のバランスを、よーく見極めて暮らしていかないといけないのだ。
(しかし私は、目先の欲望や楽しさに負けてしまいがち。)

で、今日はどこにも行かなかったので、どうやらゴゴちゃん、夜になっても元気と体力が
残っている様子。
珍しく部屋の中をうろからしたり、私や夫のかばんを漁ったりしている。
「あれえ?ゴゴ。なにしてんの?」
と声をかけると、嬉しそうにしっぽを振っている。

可愛い。

パピー時代のゴゴみたいだ。

まちがい多し。

今日も夫ネタ。

彼はよく「勝手に俺のことをネタにするな。」と言っているが、
別に構うことはない。

言う程気にしていないことは明白だし、妻が何をしているか
――特にブログなぞに何を書いているか――などということに、
これっぽっちも興味がないということは、目にも明らか

彼の興味は、食事・愛する犬のこと・それから歴史と
歴史にまつわる小説とドラマ。

ほとんどこれらに集約されている。


夫はものすごく頭がいい(らしい。)

らしいというのは、実際に頭がいい場面を、これまでの
日常生活の中では見たことがないからである。

彼は数学科出身だ。

ビックリである。

歴史好きでも数学科。

別に数学が好きではなかったらしい。

頭にくる発言だ。


いくら数学科出身でも、目が痒くてドラッグストアに行ったのに
カップラーメンを買って帰ってくるようでは、どうにもならない
気がするのだが。


それから彼の言葉には、まちがいが多い。

うら覚えと、思い込みで話すためだと思う。

以前も何かに書いたことがあるのだが、冬の寒い朝
「ブリーフがない、ブリーフがない」
と騒いで、あっちこっちの棚をひっくり返していたことがあった。

彼は『ブリーフ』なぞというものは使用しないので、おかしいなあ
と思っていたら、それは『フリース』のことだったらしい。


また、数日前、夫の車で移動中に大型バスが前を走っていた。

高速で長距離を移動するような、ユーティリティも充実している
立派なバス。

そのバスを指差して、夫曰く。

「おおっ。すごいぞ、あのバス。車内にシャンゼリゼがついている!」

……そりゃすごいぞ、ホントなら。


そして今日。

また車での移動中、通りかかったガソリンスタンドで働いている
女性のヘアスタイルが、まるで昔の桑名正博のように見えた。

そこで私は夫に向かって言った。

「ねえねえ、あの人桑名正博みたいな髪型だと思わない?
 あ、桑名正博、分かるよね~?」

そこで夫曰く。

「あー、分かる分かる。
 セクシャル・ハラスメント・№1って歌ってた人だべ?」

うわ~。
まちがい、多すぎじゃないか?

夫との会話。

今日の夕食時の会話。

最初はゴゴの最近の体調のことやら何やら、まあまあ真面目な
話しをしていたのですが、途中からおかしな方向に話しが
展開していきました。

沢 「私さあ、ゴゴが亡くなったら、生きていけるかなあ。
    難しいかもしれない。」

夫 「あ、オレもだなあ。」

沢 「でも、もしもゴゴがいなくなって、うちら二人とも
    いなくなったとしたら、クーとスーさんはどうなるの。
    夫だけでも生き残ってよ~。」

夫 「うーん。]


夫 「…………。」  

 
夫 「クーとスーさんで協力し合って、二人暮らしっていうのも
あるかも。」


今日はスーさんが調理当番で、明日はクーが当番とか?

ごみ捨ては交代でするとか、そういうことなのかしら。

さらに妄想が膨らんできて、一生懸命魚を下ろしたり
掃除機をかけるスーさんの姿とか、

洗濯物を干したり草むしりをするクーの姿を思い浮かべ、
夫と二人で大盛り上がり。


もちろん絶対あり得ないし、クーとスーさんだけを残す
なんてことはあってはいけないことだけれども、

でもたまにはこんな想像をするくらいはいいかな、
と思った次第。

散歩中にやってはいけないこと。

ゴゴとクーにとっては耳にタコができるほど言われていること。

散歩中には、 
「リードを引っ張ってはいけない」。
「走ってはいけない」
 。

ゴゴは大人な犬なので、これらをなんとか守ることができる。
クーはまだダメ。
まだまだ。

ところが、今日はその禁をニンゲンが自ら破ってしまった。
2頭引きで団地を爆走したのだ。


――仕事で、かなり不愉快なことがあったのです。
私という人間は、しょっちゅう腹ばかり立てているように
思われるかもしれません。

実はその通り

ただ一応オトナなので実際にむ~っとしたり、
大声を上げたりなんてことはしません。

ひっそり怒って、その矛先をブログに向けているのです。

性格、暗いなあ。



で、腹を立てたまま帰宅。

普段であれば少し休憩するなりしてからワンの散歩に
行くのですが、今日は違った。

怒りが爆発寸前なので、放出してしまわないと大変な
ことになる。
(どうなるというのだ

そこでワン2頭を連れて、すぐさま散歩に飛び出したのだ。


我が家は山の上の団地にあり、そのほぼ頂上付近に位置する。

私はそこから、一気に団地の下まで走り下りていった。

うおおおおおお~~~っ!!!

と、もしかしたら叫んでいたかもしれない。

ゴゴはビックリしたような顔をしながら、上手に私のスピードに
合わせて走っている。

 え?
 え?
 お母さん、どうしたの?
 は、走ってるの?
 おさんぽの時には、走ったらダメなんじゃ???
 え?
 え???

クーは違う。

 わあい
 なんだか分かんないけど、今日は走っていいみたい。
 もしかしたら、少しくらいヒモもひっぱっちゃってもいいのかな
 わあい、わあい。
 もっと走っちゃおうっと


当然、私に合わせて走るなんてことはしない。

ゴゴは私の少し後を走り、クーはどんどん先に行く。
ゴゴとクーの距離は着々と広がっていくのだ。

でも、私はリードを離さない(離せない)。
その頃になると、自分自身も犬もスピードが出すぎていて、
簡単には停まれない

ああ、もしかしたら自分の体が二つに裂けてしまうかも。
そう思う頃、団地の坂は終わりになる。


ぜいぜいぜいぜい。


あ~、スッキリした♪

通院・追記。

今回のゴゴの通院では、血液検査に加えて、少々「カイカイ~」
の症状が出ているので、そのことも併せて相談してきました。

ゴゴは1才を過ぎた頃から、室内ではカーペット、散歩中には
アスファルトの上にごろんと仰向けになり「カイカイ~!」 
とでもいうように背中の部分をこすることが多くなりました。

接触性皮膚炎などもあったので、その頃フードを『スキンサポート』
に変更。

なんと、あっさりカイカイがなくなりました。

そしてこの頃からどこに行っても「きれいなワンちゃんですね。」
と言われるように。

特別な手入れは何もしていなかったので、フードを変更したことが
影響したのだと思われます。


急性腎不全の寛解後、しばらくはスキンサポートを続けていました。

でも腎臓の数値が不安定になってからは、『腎臓サポート』専門。


もしも、もしも数値が安定していればフードを他の物に替えることも
可能なのでは?

今回は、ちょっぴりそんな期待もしていました。


結論は×。

数値が安定しているのは、あくまでも腎臓サポートのフードを
摂取しているから。

もちろんカイカイはゴゴのQOLを下げることになるので、
できるだけ改善したいけれどもフードの変更は勧められない、
と先生から言われました。

ちょっぴりショック。

何を今さらだけれど、ゴゴの腎臓はやっぱり機能低下していると、
改めて実感させられた会話だったのです。


何を今さらだぞ。

しっかりしろいっ!!

しっぽぶりぶり。

先日、盲導犬訓練士の多和田さんが出ているテレビを見た。

『グッドで育てると「グッド」の言葉で犬が喜ぶ。』という話し。
多和田さんが「グッド」と言うと、確かにどの犬もみんなぶりぶり
しっぽを振っている。

ゴゴとクーには「グッド」の代わりに「よしよし」とか「オッケー」を
使っている。

「オッケー」はよーく考えれば英語だけれど、自分自身のカテゴリの
中では日本語。
だからこれでいいのだ。


クーは「よしよし」といってもあまり喜ばないが、名前を呼ぶと
猛烈に喜ぶ。

しっぽぶりぶりいや、お尻までぶりぶりだ。


目が合っても喜ぶ。

なあに?
なになに?お母さん
クー子になにかご用かしら


彼女は生きているだけで嬉しいらしい。
そんな彼女の生き様を見ていると、ふと哲学的な気分になって
しまった、秋の日曜日。

犬の腎不全。

今の季節、犬の腎不全が発生しやすいのでしょうか。

「犬 腎不全」とか「犬の腎不全」などの検索ワードで
私のブログにたどり着く方が、9月から10月にかけて、
かなり増えています。

先日も、ある犬オーナーの方から「何か情報があれば
教えて欲しい」という内容のメールを頂きました。


少ないんです。

若い犬の腎不全の情報は。

だから、私が細々書いていた腎不全の治療の様子でも、
ヒットするのでしょう。

私も去年のちょうど今頃、ゴゴが急性腎不全になり、
何か情報が欲しいと思いながら、毎夜毎夜ネット上を
漂流していました。

誰か同じ状況の人がいれば、
同じ状況で治癒した人がいれば……。

そういう思いでネットの波を渡り歩いて、本物のサーファーで
あればさぞ腕が上がっただろうと思うくらい、波乗りの毎日。


結果的に「若い犬の腎不全」の記録にはめぐり合えませんでした。
(高齢の犬の慢性腎不全の記録は、いくつかヒット。)

同じ状況から治癒した記録が見られない。

それならばと、とにかく病気に対する考え方を教えてもらうために
高齢犬でも、猫でも、急性でも慢性でも。

とにかく治療の記録を読み漁りました。

その時に出合ったブログが、リンクを張らせてもらっているreiさんの
『猫に腕枕』です。


『犬の腎不全がこの時季に多い。』

検索エンジンの結果だけを見て、確定的なことは言えません。

しかし、農薬散布と、土壌改良のための石灰散布の影響。

これはかなり影響があるのではないかと私は思っています。


たっぷり石灰がまかれた畑近くの雑草を、むしゃむしゃ食べて
大丈夫でしょうか。

そして、広々して散歩がしやすいから、と散歩コースにしている
広い月極め駐車場。

でもそこには、さっき除草剤がまかれたばかりかもしれないのです。



……すみません、脅かすようなことを言って。

結局ゴゴの急性腎不全の原因が分からなかったため、どうしても
こういった可能性を否定しきれないのです。

症状は治まったものの、その時の影響でゴゴの腎臓の残存機能は
三割程度。

腎臓サポートの処方食を取りながら、1ヶ月に1回、血液検査を
続けています。



今日は定期健診の日でした。

結果は何とか、正常値をキープ。

でも、ピカピカだったゴゴの毛並み。

たんぱく質をセーブしている処方食のため、すっかりバサバサに
なってしまいました。

仕方ないんです。

生きてくためだもの。

それに元気で、走れて、笑顔も見せてくれる。

これ以上の幸せは望めないでしょう。

K子さん。

先日の投稿「メンテナンスの内容」にコメントをくれたK子さん。
多分、私の高校時代からの友人なんではないかな~と思って
おります。

K子は高校1年「菊組」の時からのクラスメイトであり、
部活も一緒だったということで、私にとっては数少ない
貴重な友人の一人なのです。

二人ともどちらかと言えば背は低く、どちらかと言えば
人目を引くような美人でもなくて、悲しいかな、
どちらかと言えば二人ともぱっとしない雰囲気の持ち主。

おまけに私はでぶりん、K子は「がりこ」ちゃん。

それでも学生時代から20代までは若さでカバーして
いたのですが、じき30代を終えるこの頃になると、
私たちは地味な風貌のオバサン二人組になりつつあります。


高校1年の12月、何の意味もなく、ただの思いつきで私は
K子にこう言いました。

『1月1日の午前0時ピッタリに電話をするから。』

今も昔も凝り性だった私。
時間ピッタリにベルを鳴らすために、彼女の家の番号をダイアル
するのに必要な時間と実際に繋がるまでにはどの位の時間が
必要かを調べました。

わざわざ事前にじーころじーころやって電話口に呼び出し、
『よし、〇〇秒でピッタリだ。』
などと、ばかばかしいことに執念を燃やしている高校生の丸芭。

高校生なんだから、そんなことしてないでちゃんと勉強しろよ、
という感じですが

1年の時には私から、2年の時にはK子から、3年の時は私からと、
実家にいる時分は交代で元旦電話をかけていました。

卒業後は二人とも田舎を脱出して、都会島へ。

しばらくはお互いの家に遊びに行ったり、遊びに出かけたり、
長電話をしたり、手紙を交換したり(!)しながら、この恒例行事も
並行して続けていました。

しかし二人がお互いに働くようになった頃からは、日々の電話も
交流も激減。

12月30日とか31日になってから、
「おっ。そういえばアノ行事の時季だ。」と思い出し、
『久しぶり~。今年はどっちが電話する番だっけ?』などと、
何だかワケの分からない電話をかけることもあった。

K子がサザンの年越しライブの会場から、公衆電話でかけてきたことも
あったっけ。


携帯がなかったんだよな~。

大晦日までにどうしても電話がつながらないこともあった。

私がK子の実家に連絡すると『K子は今入院中です。』と
母上から言われてビックリ!
とか、年越しの前に私が寝てしまって挫折、という年もあった。

携帯メールが普及してからは、ドンピシャの時間に電話をつなぐのが
難しくなっってしまった。

利用制限をかけられているところを、それでも毎年チャレンジ。

ムリヤリだけれどね。


……という、25年目のK子さんとわたくしの友情(?)です。

それにしてもあのコメント、ホントに友だちのK子だったのかしらん?

何やつ!!

我が家では食器洗い機なるものを使っています。

これがうまく食器を入れないと、時々中で『ごがんごがん』と
摩訶不思議な音を立てるのです。

今日も仕事から帰ってきて何とか飯を食らい、食器洗い機を
夫にセッティングしてもらいほにゃららら~となっていたら、
いつんもより大き目の音が。


ごがん!ごがん!


ありゃりゃりゃりゃ。

まずいまずい、夫よ~、食器がちゃんと入ってないぞ~。

そう話していると、我が家のワンズ2頭が機械を大注目。

『むむっ。怪しい音。何やつっ!!』と思ったらしい。


わんっ!!わんわんわんっ!!


ば、ばか……。

メンテナンスの内容。

パソコンも調子が悪いのですが、まだ修理していません。

いつの日かクラッシュすることに怯えつつ、だましだまし
使っています。


先日の『メンテナンス』が必要だったのは、自分自身でした。

身体的には低め安定なのですが、精神面が上がったり
下がったりで、もうタ~イヘン。

いや、最近はあまり上がることもないかな。

大体季節の変わり目や仕事の節目などにがくんと下がって、
もがいております。

今回はちょっと下がり具合がキツかった。

何もしたくなくなって、仕事も外出も文章を書く作業もしたくない。

何かおもしろいことがないかな、何か書きたいなあ、と思えなく
なってしまったのだ。

(書きたいことと言っても下らないことしか書かないのだが、
私はそういう下らないことを書き散らすのが大好きなのだから、
仕方なし。)

別に誰に頼まれなくても日記や雑記、昔から文章を書くのが
大好き。

絵が描ければ、思ったこと感じたことを絵で表現するのだろう
けれども、残念ながら絵の才能はなし。

音楽は、うーん。

まあまあ技術はあるけれど表現の手段としては、それ程の
力がないことを自覚している。

文章で表現する才能はあるのかと突っ込まれると参ってしまうの
だけれど、自分的にはこの方法が一番好きなのだ。

楽だから。

で、そんなに好きなこともできなくなってしまって「あ、まずい」
と思い、メンテナンス期間に突入しました。


ちょうど同じ時期に股関節を痛めてしまって、犬の散歩も
ままならなかった。

だから余計に、こう思ってしまったのです。

「ゴゴとクーに悪い。
 役立たずの私。
 体も弱いし頭もあんまり丈夫じゃないし、仕事もさっぱりだし。
 わああああ。」

ありゃりゃ。

でもホント、しんどかったな~。

ただ、長年自分のこの傾向と付き合っているので、最近では
何となくこの状況を適当にあしらえるようにもなってきました。

取り合えず、待ってみる。

気分が上向きにならないかどうか、しばらく様子を見てみる。

そして、ダメなら人を頼る。

会いたい人に会う。

でも会いに出かけるのは、こういう場合できなくなっているので、
会いにきてもらう。

あとは休む。

ただただ休んでみる。

何もしない。


子どもがいたり、家族に理解がなかったり、仕事が思うように
休めないとこれは難しい。

前職の時にはどうにも仕事の量をコントロールしきれなくて、
かなりあとまでこの影響を引きずってしまった。

現在の私は、ある程度仕事量をコントロールできるような職場に
変わり、子どもはおらず、家族(夫)は理解があるというよりは、
色々な意味で無頓着なので、返って救われている。

ということで、色々もがいていましたが今は「普通」です。

「元気」ですと言いたいところですが、普段から元気モリモリの
タイプではないので、だから「普通」なのです。

セイタカアワダチソウの恐怖。

昔(約30年前)、八神純子が『セイタカアワダチソウ』を
テーマにした歌を歌っていた。

ひどく美しい旋律の曲だったが、将来これ程この雑草が
日本の空き地を支配するとは、彼女も思っていなかった
ことだろう。

もう一つおまけだが、十朱幸代も『セイタカアワダチソウ』
の歌を歌っていた。

件の八神純子の曲とは別。

強烈に十朱幸代のファンでもない限り、この曲も知っている
人はいないと思う。

(もしかしたら西城秀樹は知っていたかもしれない。)


セイタカアワダチソウは怖い。

どうして怖く感じるのだろうか。

昨年私は、このことについて、一つの結論を導き出した。

これは一見花に見えるが、実は違う。

地球制服を狙う宇宙人が、姿を変えた物なのだ。

よく花の形を見てみるといい。

ガッチャマンに出てきたベルクカッツェとか、
ヤッターマンに出てきたドロンジョの顔形に
酷似している。

それに加えて、あの繁殖力の凶暴なまでの強さ。

異国から建築資材に乗って日本へ渡り、河原という河原、
空き地という空き地に所狭しと群生する黄色い姿を見て、
日本を征服されると思ってしまう私は愚かでしょうか。

彼らはすでに異国を征服してしまった。

だからこれからは日本を征服するのだ。


アア、コワイヨウ。

セイタカアワダチソウ。

そういえば、数学の二次関数に出てきた『放物線』も、
ベルクカッツェに似ていた。

授業についていけなかった私は、放物線の中にベルクカッツェの
顔を書き込みながら、終業のベルを待ったものだった。

多分この辺りの記憶も、セイタカアワダチソウを怖いと思う所以
なのだろう。

ソファ。

リビングのソファは、人間にも動物にも大人気。

先日私とゴゴとクーがソファに座っている時、スーさんが
ふらりとリビングに現れた。

彼はいつも気まぐれなのだが、その時はソファに座りたい
気分だったらしい。

しかしニンゲン1人、イヌ2匹 で、ソファはそこそこ満杯に
なっていた。

いくら体が小さいスーさんでも、体を伸ばしてくつろぐには
難しい状況。

しばらくはソファの背もたれを歩いてみたり、狭くなっている
座面に体をおいてみたりと、様々に工夫をこらしていた
スーさんだが、ふと考えがまとまったらしい。

彼はぐっすり眠っているクーの正面にまわり、
今にもチューをしそうな位に接近した。

写真にでも収めれば、仲良く暮らす犬と猫の微笑ましい1枚に
なるかもしれない。


しかしスーさんは、いきなりクーの鼻っ面に噛み付いたのだ!

クーは驚いて飛び起きた。

そして、同時にソファから飛び降りた。



え?え?
何、今の?
何だったの???


そんな表情のクーを尻目に、スーさんはソファの空いた場所に
ゆっくりと座り込み、大股をひらいてグルーミングを始めた。

クーはスーさんに対して全く反撃せず、ただ呆然と自分がいた
場所を見つめていた。

往々にして室内で一緒に過ごしている場合は、犬よりも猫の方が
強いらしい。


ちなみにスーさんはゴゴよりクーが弱いから、
クーを照準にしたわけではない。

多分、位置的に攻めやすければゴゴに対してでも
同じことをしたと思う。



恐るべし、スーリー。

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