丸芭呂具。~犬2、猫1、ヒト2の日々~

犬はラブ、猫は白黒、ヒトは地味。――初めての方はカテゴリの「はじめに」からどうぞ――

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名物ラーメン。

先日「牛タンラーメン」という看板を見ました。
どうせなら別々に食べたいぞ。



本当は「牛タンラーメン」はネタ的にも弱いのでここに書く予定では
なかったのですが、

今日見た看板の、話題の導入部して使用いたしました。



さて、今日見た看板。








名物「ドーナツラーメン」



おおっ。

おおおおおっ




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ぬいぐるみ。

今日、2ワンを連れて山へ出かけました。

山といっても、少年の家とか青年の家とか自然の家とかいう、
どこにでもあるお山です。

山は楽しかったなあ。
という、その帰り道のできごと。


住宅展示場の前を通過する時、パンダとウサギのぬいぐるみが
こちらにむかって手をふっていました。

人が入っている、ニコニコ笑った表情のぬいぐるみ。
それが、寝ぼけていたゴゴの視界に飛び込んできたのです。



飛び起きるゴゴ。

一瞬にして緊張した表情になり「むむっ。何ヤツっ!?」
とばかりにワンワンワン!!


爆睡していたクーも「なになに?何だか分かんないけど
取り合えず!」ワンワンワン!!


確かにあいつらは怪しい。


生き物としては明らかに正しくない体の構造だし、
おかしくもないのに笑っている。


あんなに頭がでかくちゃ普通は立ってられないもんな~。


生物としてのセンサーが「怪しいヤツ」と判断したのでしょう。



おまけの話し。

話しが前後しますが、山で見たもの。
食堂やリフト乗り場の隣に古めかしいプレハブがありました。

そしてそこには、あまり美しくない看板に薄いへろへろの文字で
「卓球場」 と書いてあったのです。

わざわざ山へ来て、プレハブで卓球をする人がいるのかしら。


ハカハカゴールデン。

今日はゴゴの血液検査の日。
病院の待合室で、でっかいゴールデンに会いました。


とにかくでかくて元気!

体重30キロ以上と言っていたけれど、40キロに近い
30キロ台だと思われます。


病院から早く帰りたくて「帰る、帰る」と自己主張。


入り口のまん前に陣取って、ドアが開いたらすぐにでも
出て行けるように準備。

……ドアが開かない。
どうしようどうしよう。
えーい、お母さんの後ろに隠れちゃえ。
と、待合室のいすの上にがちゃがちゃいって乗り上げる。


ううう。
かわいい
こういうちょっとオロカちゃんは、大好きなのだ。


顔が少し白くなりかかっていたので7~8才かと思ったところ、
何と12才だとか。


このハカハカしちゃう辺りが、若さの秘訣かも。


診察室にも入りたがらずに、お母さんにずるずるずる~っと
引きずられて入室。


みんなが笑っていたので待合室の中が何となく、ホンワカ
まろやかな雰囲気になりました。


ついでのようで、なんですがゴゴの診察結果。
何とか、しばらくフードのみでコントロールできそうです。

今日の血液検査は正常範囲内。

吐き気が出たらすぐ病院に来ること。

何もなくても毎月検査をするということ。

この二点を確認して今日はおしまい。



もう一つ、おまけの話し。

ハカハカゴールデンちゃんが来る前に、ゴゴを見ていた
上品そうなおば様に声をかけられました。


「このコは何ていう犬種なんですか?」





ラブラドールですと答えたら、あらそうだったの~と
言われたけれど……。


ゴゴはラブラドールに見えなかったのかしら。


すごい歌。

あいや~。
……あらららら。


すんごい歌を聞いてしまった。

スーパーで買い物中、5~6才の男の子がウロチョロ。
彼は、母上に何かおねだりをしていた。
しかし、即却下。
しばらくブツブツ文句を言っていた彼は、大声で歌い始めた。


(かなり下品です。お上品な方はこれ以上読まないで下さい。)


準備期間・3。

何だか色々と御託を並べてしまいましたが、
ゴゴの腎不全の話しの続きです。


以前の病気の時は、神様が空から
私の様子を見たのかもしれません。

「ア、アイツヤバイ~。
 テンパッテンジャン~。」
と言ったかどうだか。


年齢と関係なく、いつだって生きているものの隣には
死があるはず。

そのことを考えたくなくて、
いつも考えないようにしてきた自分。

そんな私には刺激が強すぎると、
神様は配慮してくれたのでしょうか。


とにかくゴゴはその時、私たちの元に返してもらいました。
でも、それはあくまでも仮に、です。


いつかお空に帰る日までに、
きちんと心の準備ができるように。

「生」の次にあるものは「死」だということを
きちんと認識できるように。

そのために今ゴゴは、慢性腎不全という、
ゆるやかに進行する病気になったのかもしれません。



もっと年齢が若い頃には、
「暇だからこんなに色々考え込んでしまうのかも」
と思っていました。


でも、どうやら違う。

いくら仕事で忙しい時期でも、それでも考えてしまう。

考え込むことは私の業のようなものらしいのです。


じゃあ、がっつり考えて、せいぜい少しでも
前向きになれるようにしましょう。



……ということで、
やっとテーマの「準備期間」になるワケです。


ゴゴと、いつかのお別れのための「準備期間」。
そう考えれば病気も悪いことばっかりじゃないって。


でもでも、ちょい待って。
お空に帰るのはゴゴだけじゃないぞ。
クーだってスーさんだって夫だって私自身だって……。

いやいやその前に昭和1ケタ生まれの両親もいるのだ。

たくさんの種類の準備期間を持たないと、私、
耐えられませんわ。



神様、そこんところ、どうぞ、
ヨロシクです。


準備期間・2。

ゴゴは「腎不全」の初期段階です。
今の状態は重篤なものではありません。

薬か処方食かのどちらかで、ある程度症状を
コントロールできるかもしれないのです。

ただ、腎臓の残存機能は三割程度だということは事実。


ゴゴは以前、急性腎不全を患っています。
今回の腎不全の原因は、
その時の影響が残っていたと考えるのが妥当らしいです。

その時は急性というだけあって急激に症状が悪化し、
命も危ぶまれました。


でも偶然にも係りつけのお医者様から、「腹膜透析」の
処置を受けることができたこと。

そして年齢がまだ若く体力があったためでしょうか。
何とか命拾いができたのです。



ゴゴが体調を崩してから、もう大丈夫だと言われるまでの
数週間。

寝不足と過労と、大事な家族を失うかもしれないという恐怖感。
意識モーローとした状態で過ごした日々。

その時期はモヤがかかったようで、記憶の反芻ができません。
(記録はつけていました。そのため文章による回顧はできます。)



私はこうした「できごと」にとても弱い。
いや、強い人なんていないと思う。

自分を慈しんでくれた大事な人を失った時。
生活が大きく変るような悲しい出来事があった時。
多くの時間を共有してきた友人が、若くして亡くなった時。

どんな事でも、時期が過ぎて落ち着けば
冷静に振り返ることができるようになりました。

そして顧みると、どうも私の悲しみの度合いは
病的な傾向が強いことにも気付きました。


これは私だけでに限った話しではないでしょう。
現代社会は誰しもが心の鍛錬をする機会が少なく、
こうした傾向の人間が多いということらしいです。

だからと言って、その悲しみにどっぷり浸かって
引きこもりの生活をすればいいとは言えない。

ヒトは悲しいかな社会的な生き物だから。


準備期間。

こんにちは。
ぼく、ゴゴです。


最近、お母さんが僕の顔をやたらとじーっと見ます。

眠くて寝ているだけなのに、じーっと顔を見て
「大丈夫?具合悪くない?」って言うし。


ご飯を食べている時も、終わるまで見ていて
「良かったね。おいしく食べた?」って言うし。

あたりまえじゃん。
ご飯はおいしいに決まってるよ。


それからオシッコをしている時も、じーっと見ています。

それで「ありゃ~ずいぶん多いごだ。」とか
「今日はいいかな。」とか色々言っています。

オシッコの時は僕に言っているんじゃなくて、
一人でぶつぶつ言っている感じかな。


あと、お出かけの回数も増えました。
僕は「お出かけ」って言われて、お散歩用の「ひも」を見ると、
すごくうれしくなります。

車にのって到着すると嬉しくなって飛び降りて、張り切って
建物に入ります。

そして、建物に入った瞬間気が付きます。



あ……。

ここって……。

……ビョーイン!?



どうして建物に入るまで、忘れちゃってるんだろう。

ヤダヤダ、病院キラーイ!!





ゴゴは今年の初め頃から通院の回数が増えました。
多飲多尿のためです。

血液検査や尿検査、フードを変えたり薬を飲んだりと
種々、調整中です。


キャッチボールの掛け声。

昨日、いい天気だったので車で20分ほどの河川敷まで遊びに行った。
犬2+夫1(当たりまえか)+自分=4名での行脚。
大体ここの河川敷に行く時には、近くのマックで昼飯を調達してから行く。

風に吹かれてマックを食し、犬はボールや風船で存分に遊ぶ。
その後はせっかくだからとぶらぶら散歩。
中学生くらいのお子達30人位が部活?スポ少?
よく分からないがキャッチボールをしていた。

ばしっ。
ばしっ。
ばしっ。

近くまで行くと掛け声をかけているのが分かった。

ほえ~。  ばしっ。
ほえ~。  ばしっ。
ほえ~。  ばしっ。



……ほえ~?
ほえ~って何だ?
夫に聞いてみるとげらげら笑っている。(夫は野球部出身。)
「さあ来いって言ってんだ。ほえ~じゃ何だか分かんないべ。」

……えー。
ほえ~にしか聞こえないよ。

母発言。

私の両親は二人とも70代です。
大分年寄りらしくなってきたとはいえ、まあまあ元気で
楽しそうにくらしています。


母は勝手に言葉を編み出します。

耳から聞いた言葉を自分なりに言い易い言葉に編集するの
です。


これは年をとったからではなく若い頃からそうだったような
記憶があります。

これは長年のクセみたいなものかもしれません。



例えば。


消しゴム→けしこむ

シェルティ→しぇりー

ミニチュアダックスフント→みっくすふんど



などなど。

あまり害にもならないが「みっくすふんど」はあんまりじゃ
ないかなあ。


それに最近、わざと言っているのではないかと思うものも
出てきました。


ドラッグストアの「ツルハ」の看板を見ると、必ず言います。






「あ、つるはげドラッグだ!!」


お母さん……。

勘弁して下さいよ……。




音楽教室。

うらうらと散歩中に見つけた看板。

へええ、変ってるなあ。
そういうこともあるのかしら?







清水音楽教室

科目 ピアノ・民謡




スーさんも一言どうぞ。

……。
ん?
何だ?
何か用か

用がないなら、話しかけないでくれニャ。



……どうもありがとうございました
お話しは白黒猫のスーさんでした。

ゴゴより一言。

どうも。
ゴゴです。

僕も昨日、家族みんなとでかけました。
クーははしゃいでやたらと走り回っていたけど、僕は弁当が楽しみでした。
僕に甘いばあちゃんが「ニンゲン」用の食べ物をくれないようにするために。
なんと、お母さんが僕とクーのために弁当をこさえてくれました。
うまかったなあ。

僕は家に帰ってから2回目のお出かけをする時に、ちょっとぞぞとしました。
前にもこんなことがあったっけ。
でも何だか思い出せない……。

思い出した。
……病院だ……。

僕は病院が苦手です。
「ジンゾー」ってとこを病気したことがあって、その時とってもしんどかったから。
お母さんが毎日毎日、僕を病院に置き去りにしていっちゃったんだ。
だから、病院キラ~イ。
ぶるぶるガタガタ、目は白黒です。

「はい、終わりだよ。」って先生に言われました。
ん?
何が終わったんだろ?



クーと同じくゴゴも病院が苦手。
でも、これまた同じく治療そのものにはほとんど反応なし。
診察台に乗ることがダメみたいです。

クーから一言。

こんにちは
あたし、黒ラブのクーで~す。
今日はおでかけしていっぱい遊んで来ました。
お父さんもお母さんも兄ちゃんもじいちゃんもばあちゃんも一緒。
たくさん走ってごちそうも食べて、楽しかったあ

お家に帰ってきて、疲れたから寝てたの。
そうしたらお母さんが「も一回おでかけだよ。」だって。
ヤター
疲れたなんてウソウソ。
どこに行くのかなあ

……と思ってたら行った先は病院
怖くて怖くてぶるぶるふるえて、しっぽもくるんってなっちゃった。
あたし、何回も「シンサツダイ」から降りようとしたの。
でもお父さんに「我慢しなさい。」って注意されて押さえられていました

そうしたら美人の先生がふふふって笑って言いました。
「はい、クーちゃん終わり。」だって。
……あれ?
病院に何しに来たんだっけ???



クーもゴゴも病院が苦手です。
が、実際に治療をされた時には以外に鈍感。
犬はやはり痛みには鈍いようです。
今日は狂犬病の予防注射に行ってきました。

ミニチュア・ラブラドール。

我が家の2頭目のラブラドール、黒ラブのクーはとても小さい。
1才になったというのに17キロしかないのだ。
大型犬を2頭、わっさわっさと連れて歩くのが夢だったのに。

いい面もある。
薬代が安いとか、だっこしやすいとか。
ラブオーナー喜ぶようなことではないか。

まあ、なんと言っても永遠のパピーちゃんだ。
可愛いいからいいことにしておこう。

飛びつき癖。

我が家にはラブラドールが2頭いる。

大型犬は飛びつき癖をつけてはいけない。
しつけ教室ではそう言われたし、どんな本でもそう書いてある。
だから頑張って飛びつき癖をつけないようにした。
5才のゴゴは9割方大丈夫。
1才のクーは今のところ5割程度。
100%大丈夫だと言い切ってみたいもの。
そのためには、これからも彼らに口うるさく注意をし続けていく予定。

でも、どういうわけでしょう?
よその犬に飛びつかれると、とてもうれしいのだ。

はじめに。

●このブログは、ワタクシ 沢 丸芭 と夫、ラブラドールのゴゴ(黄)、
 同じくラブラドールのクー(黒)と、白黒猫のスーさんとの日々の
 できごとを書いています。
 あまり役立つことは書いていません。
 基本的にはくだらないことばかりです。
 
●もしもあったら、ご意見・感想はこちらまで。
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